過去日記より2005年6月24日 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

2005年06月24日

013  元気種  責任で終身刑?

 梅雨に入ったが雨があまり降りません。
 世間では、水不足を心配しています。
 どうしようもないのに、なぜ心配するのでしょうか。

 それよりも、水不足という事実に対し、どう対処しようか、のほうが重要です。
 不安をあおるのがマスコミのやり方で、個人的にはあんまり好きではありません。
 困ったことが起こったら、事実を伝え、どうすべきか対策を出しましょう。
 間違っていてもそのほうがいいです。

 マスコミの発表には責任があるかのように、大衆側も勘違いしています。
 選択するのは大衆のほうで、選択した責任は自身側にあります。
 責任といっても、たいしたことではなく、
 自分で選択して結果こうなったんだよ、と言えることが責任です。

 みんな人のせいにするのが、おかしいと言っているだけで、責任がある、ないはあまり関係ないのです。
 わたしには、選択を出した側に、責任を取れと主張している意味がよくわからないのです。

 では、責任がすべて自分側にあるのでしょうか。

 自分で選択をしたり、意思決定したことは間違っているかもしれません。
 わたしも、このようにいろいろと書いていくと、事実と違っていたりすることもあります。
 まして、考え方など朝令暮改です。
 いや、今言ったことが、数秒後に、「いや違う、やっぱりこうだ」と覆すことなどしょっちゅうあります。
 そのひと言ひと言に全ての責任があるなら、もうぼくは終身刑です。(笑)

 こう言った、ああ言ったということを認めることです。
 そもそも、責任責任とアメリカかぶれしていてはいけません。
 起きた事実に、どう対処していき、以後どのようにすれば防げるか、が重要なのです。