じゅんさんのひとこと

じゅんさんのひとこと

こちらは過去記事になりました


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仕事のできる人は、簡単な、単純な作業や仕事をおろそかにはしていないようです。

ひとつひとつをクローズさせています。ピリオドを打っているということです。

読点で放っておくと、あれもこれも中途半端になります。次から次へと作業や仕事がやってくる世界にいるとどれもこれもできていない状態で前に進みます。

時間ばかりが進んで、ほんとうは何も進んでいないのです。

やり始めたらピリオドを一回打つことです。

ピリオドを打てば、結果はどうであろうと「完」です。

自分で納得するまで、完璧にできるまでやり遂げるのも必要ですが、いったん自分なりの終了を宣言する。

だらだらと読点ばかり増やしても、結果にも経過にも繋がらないです。

クローズしたものの継続が仕事です。

一行でクローズし、一段落でクローズし、一章でクローズし、その連続が物語を作ります。

構成しなおして、書き換えるにしても、まずいったんクローズさせておかないとできません。

そうして良い本(仕事)ができるのです。

今日はココまで。

おとといの夜、イタリアンレストランに行き、遅めに帰宅して風呂だけ入って、少し睡眠をとり、早朝目覚ましをかけ、起きて、伊勢に向かったのが昨日です。

伊勢参りは2007年ぐらいが最初だと思います。
もちろん、関西人なので小学校の修学旅行では行っているはずです。
その次は、旅行で内宮さんだけ立ち寄りました。
そして、ここ4、5年ぐらいは毎年どこかのタイミングでお参りさせていただいています。今回は式年遷宮後初のお参りになりました。

冬至は自然界の一年の始。
なので、伊勢参りは初詣といえます。
神宮内では、臨時のお札の渡し所やお神酒、松明の準備などがなされていました。
この時期に行くのは初めてだったので、新たな体験をさせてもらったということです。

まず下宮さんです。ここはとても空気がピンと張りつめています。
いつもそうなのですが、背筋が伸びる感覚の場所です。まず禊じゃないですが心が洗われるように思えます。だから下宮を最初にお参りに行くとよいのです。本宮で御垣内参拝をさせていただいて、心もからだも洗われた後、各社をまわり感謝をささげてきました。

次は、下宮の近くに神事関連の道具などを販売している宮忠さんがあり、そこでしめ縄を買って内宮さんに向かいました。平日の10時前とあって駐車場も待ち時間なく停められました。

内宮さんは下宮と違い、ここは張りつめているというより、包まれているという感覚です。どちらかというと暖かな感覚です。やはり天照大御神が祀られているからでしょう。とても心地は良いです。ここでも本宮、各社を回りました。

そのあとお祓い町のいつものカフェで珈琲をいただき、月読宮、伊雑宮(いぞうぐう)にお参りしのんびりと帰ってきました。

正月を迎える前のこの時期に伊勢参りできたことはとても良かったです。
有り難いことです。

冬至でございます。
旧暦の11月1日(朔日)でもあります。
冬至で朔日というのは、19年に一度めぐってきます。
冬至は今日の日をさかいに、太陽の出ている時間が増えていきます。
なので、陰しかも大陰です。
朔日は月の満ち欠けの大陰です。

つまり、きょうまでがどん底です。
しかし、きょうから上昇です。
いままでどん底だった人も、自然界の流れでは昇っていくはずです。
この流れに乗ってみようじゃありませんか。

当地では天候もよいです。
清々しい日でございます。
おはようございます。今日は良いお天気のようです。

少しばかり夜更かしをしてしまいました。
映画などを見ていると、すぐに時間がたってしまいます。

面白いことに集中すると時間は早く過ぎていゆきます。
お仕事をされていても、あっもうこんな時間だ、と思えるときは集中していた証拠です。帰る時間はまだかなと思う時は、集中が途切れているのです。でも、そんな日もありますから大丈夫です。

長い目で見たら人生なんてあっという間に終了します。
いいことも、わるいことも、いやなことも、きもちいいことも、あっという間に過ぎ去っていきます。
だから、いまの状態がとても大事なのです。

集中しているときはそれでよし。
集中できていない、悩んだり問題を抱えたりするときも、それでよし。
それら全部が変化し流れ行き、そして、「あっという間」の中に入っていくのです。

今を大事にとは、そういうことも含まれると感じます。
今を「しあわせにして」生きる。

過去にどのようなことがあっても、その過去に生きていたから今があります。母を亡くしても父を亡くしても、その父母から生まれました。39歳で大きな病気になっても生きていいるから今があります。一年の間にいろんな出来事があって一人になっても、そのおかげで孫の顔を見れたり新しい人たちに会うことができています。

嫌だった過去はだれにでもあります。
毒を持った親や子を持つこともあります。
自分の体を傷つけてしまったこともあるでしょう。

でもそれを経過して今があります。
過去を嫌なものにするかしないかは、今にかかっています。
今の状況で過去を見るからです。

今を幸せに生きていれば、過去を嫌なように見ないですみます。
過去を清算することはなかなかできないことですが、今次第で変わります。
そして、今を「しあわせにして」生きることで、今の状況が過去になり、よい思い出が残るのです。

たとえ、今が苦しくても、生きていることで変化をします。
変化は、だれもが経験できる貴重なことです。
その変化を少し離れた位置で見ていれば、おもしろいドラマが繰り広げられます。

あせらず、じっくり、観ることです。
冬眠でも熊は動く。

休眠とはそういうものだと考えています。
休みながらも、動いている。
ずっと寝ていられるわけはないですから、時々目覚めます。

目が覚めたとき、世界が変わっていることは良くあります。

雪が積もっていた。
売電しようとしたら、買い取らなくなっていた。
いつものように、自分以外の世界だけが動いています。

わたしはどうしたらよいのでしょうね。

と思う人は多いです。
風が強いです。でもいい天気。

きのう、半年に一回のまとめ買いをしました。
服関係です。
冬ものなどがもう半額になっているものもありました。

こうして、売れ残るのを防ぐために物価が下がってくるのです。

つまり、デフレとは物を作りすぎていることと売れなさそうなものを作っていることが多分に影響しています。
オーダーなら売れ残りはありません。
材料はほかにも回せるからです。

むかし、ものは手作りでした。
オーダーメードで回っていました。
大量生産品も品質的には悪くないですが、ほんとうに良いものだけ作っていてほしいですね
ひどく寒くなるそうです。

でも鰤は寒ブリといって今の冬が旬。
富山の氷見港で水揚げされたこの寒ブリを鮨にして食べたいな。
美味いだろうな。
とはいえ、流れ星を見たら宇宙の神秘を感じることでしょう。

選挙だって宇宙の中の一つです。

選挙制度があることじたい、幸せなことなんですがね。