おはようございます!
ヨシ子です![]()
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意外と知られていないヘアドネーションの裏エピソードのひとつ。
「賛同サロン」はどこで誕生したかご存知ですか
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実は、「賛同サロン」という仕組みが生まれたのは、ここ日本。
しかも、ドナーの皆さまのお声があったからなのです![]()
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もともと「ヘアドネーション」という取り組み自体は、寄付やボランティアが生活の一部として根付いている欧米では一般的でした。
ただ、日本では「髪の寄付」は珍しかったため、ドナーは自ら、海外の寄付先を調べて、寄付の方法を翻訳したり、国外へ郵送して髪を寄付されていたそうです![]()
そして、2009年にJHD&C(ジャーダック)が、日本初、唯一のヘアドネーション団体として活動を開始!!
すると…国内のドナーの皆さまから「日本でも髪を寄付できるようになって嬉しい!」「これまでは海外に送っていたので、より身近になりました!」とのお声をたくさんお寄せいただきました![]()
しかし、日本ではまだ馴染みがないため、「髪を束ねてカットする」ことを説明しても、実際は、受け入れが可能なヘアサロンを探すことが困難な状況だったのです。

それでも、ドナーの皆さまが自らサロンに活動を周知してくださったり、SNSでシェアしてくださったことで…
「お客様から聞いて、ヘアドネーションという活動を初めて知りました。私にもできることがあれば協力したい!」
といった理美容師さまからのお声が寄せられるように![]()
そして、世界で初めて、ヘアドネーション活動をサポートしてくださる「賛同サロン」という取り組みが日本で誕生しました![]()
今では皆さまに、より身近に感じていただけるようになった”ヘアドネーション”や”賛同サロン”という取り組みですが…
そのウラ側には、たくさんの方々の想いが詰まっています。
活動開始から10年目を迎えることができた今。
バトンを繋いでくださる全ての皆さまに、改めて感謝の思いを届けたいなと思います![]()
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