おはようございます!
ヨシ子です![]()
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ヘアサロンで髪を切ってもらうとき…
「ドライカット」「ウェットカット」「ドライカットとウェットカットを組み合わせる」
といった、色々なカットの方法があります![]()
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・髪が濡れている方が、柔らかくて扱いやすい
・髪を濡らすことで、毛流れやクセの出方が分かる
・髪が乾いた状態でスタイルを再現しながらカットしていく
・髪を濡らさずにシルエットが分かる状態でカットする
などなど…
同じスタイリストさんでも、髪質や施術メニューによって、その方法が変わることもあるのだそうです![]()
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では!
ヘアドネーションのための”毛束をカットする時”は、「ドライカット」「ウェットカット」のどちらが正解なの?
その答えは、完全に乾いた状態の「ドライカット」でお願いします![]()
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…というのも、濡れたままの状態で毛束をカットすると、時間が経っても毛束が湿った状態となり、数ヶ月の保管、輸送の間に雑菌やカビが発生してしまう可能性があります![]()
例えば、お風呂上がりに、ドライヤーで髪を乾かし終わった!と思っても、髪の毛の内側は湿ってる…なんてことありませんか?
このように、濡れた髪の毛を完全に乾かすのはとっても大変…![]()
もし万が一、雑菌やカビが発生してしまった髪は、残念ながら役立てることができないだけでなく、他の毛束にまで広がってしまうこともあるので、「シャンプー前のドライカット」にご協力ください![]()
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ちなみに…
暑がり&汗っかきのヨシ子は、夏場にヘアサロンに行くと、汗をサッパリ流すためにシャンプー台に誘導されることがあります![]()
そのほかにも、初来店のサロンでは、「毛流れやクセを確認するため」に、カット前にシャンプーをする場合も![]()
そんな時には、一度濡らした髪を乾かす必要はありますが、完全に乾いた状態で髪を束ねてカットしていただければ、全く問題ありません![]()
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大切に伸ばしてくださった髪の毛を、大切に役立てさせていただくために。
ヘアドネーションのときは「シャンプー前のドライカット」だったな、と思い出してもらえると嬉しいです![]()
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