日本ハンギングバスケット協会東京支部だより

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空間を彩る素敵な花装飾『ハンギングバスケット』
花と緑の街づくりを応援する 日本ハンギングバスケット協会 東京支部のブログです。

JHBS 東京支部のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

 

7月5日(金)にJHBS第19回全国マスター会が札幌で開催されました。全国から218名のマスターの参加がありました。

会場となった滝野すずらん丘陵公園のテーマガーデンは花装飾で美しく彩られていました。


しかし…マスター会の講演会開催の間際になりクマの親子ʕ•ᴥ•ʔの出没が監視カメラで確認され、公園は閉鎖されてしまいました。残念ながら現在も閉園され、再開は未定とのことです。

開催が決定してからの2年間の北海道のマスターの方々の準備などのご苦労を想像すると、実際拝見することができず、非常に残念なことでした。


運良く、午前中から入園していた一部のマスターは鑑賞できましたので、会場の飾花をご紹介します。



傾斜コンテナを使った入口の装飾。

 

明治時代に開拓に入った先人の記憶を荷車に表しているそうです。

 

 


 


 

 

 

 


春、夏の花が一斉に咲き誇り、北海道ならではの華やかさです!

「そしてその華やかさは、一斉に咲くからというだけでなく、花色そのものが鮮やかで東京で見る植物とは同じものとは思えない程の冴えた花色だから。」との参加者の方の声がありました。

 1年の半分近くが雪に囲まれた生活から、まるで一気に飛び出すような爆発的な草花の勢いと計算されたデザインにも注目してください。

 

 

急遽、講演会は親睦会の会場に移されました。

 

 

 

室内ウエルカム装飾

 

「美しいまちでくらそう  えにわ・花のまちづくり30年あゆみ」と題した講演会が始まりました。

全国の花のまちづくりの先駆けとなった恵庭市。1961年に7人で始めた「花いっぱい文化協会」から今日にいたるまでのエピソードを、小路弘樹氏・内倉真裕美氏・土谷美紀氏が熱く語ってくださいました。

 

その後親睦会があり、翌日は道央・旭川・帯広の3コースに分かれてガーデンツアーが行われ、全国マスター会は幕を閉じました。

 

 

次回のマスター会は2021年三重県で開催されます。JHBSマスターはご参加できます。

2021年は三重県へ!

 

なお  滝野すずらん丘陵公園の花装飾は日本ハンギングバスケット協会本部のインスタグラムでも紹介されていますので、ぜひご覧ください。


※日本ハンギングバスケット協会HP

   http://www.jhbs.jp/smarts/index/0/