じぃの科学だいすきブログ

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仮説実験授業によるたのしい科学の授業をめざす「じぃ」のブログです。
授業とは関わらなくなったけど,たのしいことに貪欲になりたいと思っています。

昨日(7/23)は二十四節気の「大暑」。

1年の中でも一番暑い時期です。

 

それに合わせるかのように,全国的に猛暑になっています。

 

最高気温が40℃を超える日を「酷暑日」と呼ぶことになって,

京都でも初めての「酷暑日」になるかという予報でした。

 

昨日の最高気温は39.7℃ということで,

今季最高気温を記録しましたが,

残念ながら(?)「酷暑日」にはなりませんでした。

(全国的には7か所で40℃以上を記録したようです)

 

それでも暑い,暑い。

じっとしていても汗がにじみ出てくるようでした。

 

午後からジムに行って少し運動した以外は,

家にこもってエアコンの中で過ごしました。

(高齢者には危険な暑さですから…)

 

 いつもの公園から,酷暑の青空。京都北山方面を望む。

 

 

今日(7/24)は,祇園祭の後祭の山鉾巡行が行われました。

今日の京都の最高気温は38.8℃。

昨日と同じように,やっぱり暑いです。

 

夕方,東の空に上弦を少し過ぎた月が昇ってきました。

 

 東の空に昇る上弦少し過ぎた月(正午の月齢9.7)。高度は30度くらいかな。

 南中より1時間半ほど前の18:10頃撮影。

 

昨日(7/21)は久しぶりに,

大阪まで「落語」を聴きに行ってきました。

 

それにしても暑い!

駅を少し歩いただけでも汗が噴き出すようです。

 

「熱中症警戒アラート」も出ていて,

不要な外出は控えるようにと言われているのに,

高齢者の外出は危険です。

 

 「天満天神繁盛亭」開演前の賑わい。

 「天満天神繁盛亭」開演前の賑わい。

 

上演中の写真撮影はもちろんできないので,

開演前の緞帳をパシャ!

 

 「天満天神繁盛亭」昼席のチケットとパンフレット。

 

終演後は,入り口の前に演目が紹介されていました

 「天満天神繁盛亭」終演後の演目紹介。

 

月亭希遊「時うどん」

月亭八織「いらち俥」

笑福亭風喬「首の仕替え」

Mr.オクチ コメディマジック

林家染雀「金明竹」

桂勢朝「永田町商店街懐メロ歌合戦」

 中入り

林家染吉「狸の鯉」

笑福亭純瓶「千早ふる」

キングダムけんた ギター漫談

桂福楽「狼講釈」

 

若手も多く,初めて話を聴く噺家もいましたが,

なかなか勢いがあって楽しめました。

 

仲トリの「勢朝」は

今の時世を替え歌の乗せて笑いを取っていました。

トリの「福楽」は

年季の入った話しぶりで貫録がありました。

(でも聴くのは初めてかな?)

 

 

暑い中,お昼は近くの天神橋筋商店街で食べました。

なかなか活気があって,

お手頃なランチの店がたくさんありました。

(でも,店を探すだけで汗が吹き出しましたが…)

 

 天神橋筋商店街でランチ。今どきこれで1000円は安い。

今日(7/18)は,知人から紹介してもらって

「第一回 喜右衛門の会」という能の会に行ってきました。

 

能を鑑賞するのは,高校在職中の15年ほど前に,

生徒を引率して「能楽鑑賞」に行って以来です。

(そのときは「船弁慶」を観たのかな?)

 

京都観世会館も50年ほど前には,

京都市が主催する「市民狂言会」によく通っていましたが,

ずいぶんご無沙汰です。

 

 京都観世会館の能舞台。開演前のようす。

 京都観世会館の外観。ずいぶんきれいになりました。

 

 

林 喜右衛門さんは観世流能楽師で,1979年生まれ。

昨年十四世襲名したそうです。

 

 「第一回 喜右衛門の会」のパンフレット。

 

今回の演目は,

能「屋島」,狂言「鳴子遣子」,能「正尊」です。

 

 「第一回 喜右衛門の会」のパンフレットより。

 「第一回 喜右衛門の会」のパンフレットより「屋島」の解説。

 「第一回 喜右衛門の会」のパンフレットより「鳴子遣子」と「正尊」の解説。

 

これまで「能」についてはあまり馴染みがなく,

「退屈だろう」とか「眠くなるかな」と心配していたのですが,

やはり生で観る迫力には圧倒される思いでした。

 

「屋島」は約2時間,「正尊」も約1時間の演目でしたが,

謡の内容はあまり分からなくても,

結構集中することができました。

パンフレットの内容解説がとても丁寧だったのもよかったです。

 

印象に残ったことはいろいろありますが,

一番強く印象に残ったのは「正尊」の後半の「立ち回り」です。

 

能というとゆっくりした動きで,

あまり激しく動く印象はなかったのですが,

「正尊」の後半はとても激しい立ち回りで,

戦いで切られて倒れるところやその後舞台をはけるところなど

能特有の所作はあるのでしょうがとても新鮮に思えました。

 

また,「後見」の無駄のない動きはみごとでした。

 

 

京都市内は暑い1日でした。

京都観世会館に向かう途中にある白川では,

小さい子が水着になって水遊びをする姿が見られました。

 

 京都観世会館近くの白川で遊ぶ子どもたち。