月刊『たのしい授業』(仮説社)の
2026年6月号が届きました。
月刊『たのしい授業』(仮説社)2026年6月号の表紙。
今月の特集は「授業の独創性と個性」です。
新しく教員になって授業をするようになると,
「人のマネをするのではなく,自分独自の授業をしなくては」と
誰かから言われて,「そういうものなのか」と思わされてきました。
(それ以外の教育を知らないことも多いですからね)
そこで誰かのアイデアをマネをしているのに,
マネをしていないかのように装い,
自分のアイデアをちょっとだけ加えて
「創造的な授業」をやった気になっていたように思います。
「仮説実験授業」を知ってから,
「子どもがたのしいというかどうかが評価基準」ということを知り,
マネをすることの大切さを学びました。
今月号の目次を見て,気になるのは次のような記事です。
小原茂己「『授業にはオリジナリティがなくちゃ~』なんて,
ほんとかな?」
板倉聖宣「創造性の最大の敵は創造性を気どること」
増井 淳「教育名言〔3〕」
木村春菜「教員ピヨピヨ日記②」
若者の授業の記録です。
今月のふろくは「トコトコ馬」です。
『たのしい授業』2026年6月号のふろく「トコトコ馬」。
「トコトコ馬」は,紙とハサミだけでできる紙工作です。
斜面をトコトコと歩く姿は,とてもかわいいです。








