いち何をも生まない非生産的な日常無気力で過ごす日々は駆け足で追い抜いていく強く振り上げた拳の行き場を無くした思い自ずと帰ってくる尖った感情の欠片もう少しだけもう少しだけそう願ったこの日に置いていかれている気がした酔いに任せて今から束の間の眠りにつくのだ起きたら世界がまるっきり変わっていればいいのに