ドイツ,ピアノ日和 -89ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

週末の日課終わり、休憩~。


自分のピアノの練習やその他の自分のルーティンワーク、

朝食、昼食、主人のおやつに夜ご飯、

出張用常備食づくりで、夜までほぼ休みなし~。


でも出張食作りは手抜きの仕方というか

要領が分かってきたというか?速く作れるようになってきて、

夜自分の時間ができるようになりました。


今日は、腎臓がちくちくする、心臓あたりの背中が痛い・・という


主人でしたが、それでも、


「ケーキが食べたい~買ってきてミュウ~!ヽ(゜▽、゜)ノ」


とのこと。Σ(゚д゚;)


ケーキヤバいよ。汗白砂糖、乳製品たっぷりで、

市販のケーキは美味しいけど、

ミネラル吸収しちゃうよ、白砂糖。


マクロビの手作りマフィンでいいかと聞くと、

そっちの方がいいとのことで、

また手作り~。


弱っている主人に健康なお菓子?ということで、

小豆と、クランベリー入りのマフィン2種類を焼いてみました。


小豆入りのは初めて作りましたが、

美味しくできていました。やったあ~音譜 


小豆は、Azuki、あずき、という名前でスーパーに売ってあります。

どこでも買えます。




小豆、クランべりーは、腎臓や泌尿器によいのだそうです。

私も、ほぼ毎日、クランベリーを口にするのが習慣になってきました。


腎臓病には乳製品は厳禁

(酸毒物質が組織に炎症を起こしやすい、腎臓自体に負担が大きい)

らしいです。主人は腎臓病という訳ではないけれど、マクロビ的には

乳製品はできるだけ減らすのがベター。主人は特に、

食べるものに敏感に反応するアレルギー体質。


ということで、主人が口にする量を減らすように、四苦八苦。汗


私はもともと牛乳も好きではなかったくらいで、

乳製品を避けるのは平気。


普段はカルシウム入りの豆乳を飲んだり、

牛乳の代わりに料理に使ったり。


ですが、ドイツ人の主人には

チーズと牛乳はほぼ常備食。


私がしつこく乳製品の摂りすぎはだめと言っているので、

以前より量を減らしたようですが、

全くなくすのは無理のよう。昨日のように、チーズを買ったり。


無理してストレスためるのは本末転倒、そもそも

ドイツ人だし、どうなのかな?(・_・;)


私の場合は、主人から、炭水化物、お米、粉類を

減らすように言われ、気にするように。


二週間で1.5キログラム体重が減って、

すっきり。


このところ、体調不良が俄然少なくなってきました。


主人も私も、イライラ、不安、鬱、などの

気分のアップダウン、体の痛み、

などが以前より減って、とても穏やかな週末。


マクロビスィーツだと乳製品、白砂糖ゼロでお助かり。o(^^o)(o^^)o


私が先輩からお借りしたレシピ、

とても簡単で作りやすいので、読者の皆様もよければ

試してみてくだーい。著作権の問題があるので、詳しく掲載しちゃだめかも。><

レシピ本の紹介は最後にしています。雰囲気だけ記事にしてみます。


例えばマフィン↓


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

基本のマフィン生地


7㎝型のマフィン6個分。

材料↓


Dry

全粒粉 (Vollkornmehl)

小麦粉 (Weizenmehl Typ 405)

ベーキングパウダー (Backpulver )

海塩 (Meersalz)


Wet

菜種油 (Rapsöl)

豆乳 (Soyadrink )

メープルシロップ( Ahornsyrup)

アガベシロップ (Agavensyrup)

リンゴジュース (Apfelsaft)

バニラエッセンス (Vanilleschoten Extrakt)



DryとWet,に分けてまず混ぜて、

混ざったら、更にDryとWetの生地を混ぜ合わせるだけ~。


混ぜた生地をマフィン型に入れて、
あらかじめ175度に温めたオーブンで、

50分焼く。(10分程度の予熱でOK。)


基本生地は

全粒粉と、小麦粉を合わせて2カップ、


Wetの生地は、合わせて300ML、


になります。


カップ軽量でさくさくとできて、とっても簡単~音譜


マフィン型には、Wetで使った

材料の残りを刷毛で塗ると便利。

マフィン用ペーパーを入れて、生地を入れます。


アイスクリームスプーンを使って入れると、大体2杯分で

1個のマフィン量。


レシピ本の注意ポイント

レシピには175度で50分焼く、となっていましたが、

これをしたところ、私の場合は真っ黒焦げでした。Σ(゚д゚;)


ので、175度で30分焼いてオーブンから出し、

型に入れたまま余熱で10分から15分ほど焼くと、

いい感じに、ふわふわ、周りはさくっと形ができます。


オーブンによって違うので、焼き加減を見ながら

好みの固さに調節するといいらしいです。竹串を刺して、

生地がついてこなければ焼き上がり。


焼き始めの10分~15分までにオーブンの扉を開けると、

膨らみかけた生地がしぼんでしまいます。扉は開けないこと。


WetとDryの生地を混ぜたら、素早く

アイスクリームスプーンでマフィン型に入れること。


その他~


Dryの生地に、

クランベリーやレーズン、ブルーベリーなど(2分の1カップ~1カップ程度)を入れると

ベリー系マフィン、

アーモンドの粉、穀物コーヒーパウダー(大匙1)、ナッツを入れたりして、

ナッツ系マフィン、


Wetの生地に

にんじんやかぼちゃのすりおろし(4分の1カップ)を入れて

野菜のマフィン~


などになり、味のバリエーションが出来ます。

小豆の場合、レシピには載ってなかったけれど、

ピュレーにしてアガベシロップで味付けし、

生地の真ん中に入れてみました。


基本生地は

全粒粉と、小麦粉を合わせて2カップ、


Wetの生地は、合わせて300ML、


になります。


全粒粉と小麦粉1:1の割合でも普通に美味しくできます。


米飴、メープルシロップ、アガベシロップは、

家にある物で適当に変えて

作っても美味しいです。米飴の場合は、

溶けにくいのと、甘味が少ないので、他のシロップと混ぜるといいかも~。


レシピ本では麦芽飴を使うようになっているのですが、

ドイツで見つけることができず、私の場合は

代用としてアガベシロップを使っています。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


詳しく知りたい方は、こちらのレシピ本を見てみてくださ~い。







私が今のところ試したのはクッキー、マフィン、ケーキ、スコーン、

玄米のデザート。

ケーキは豆乳クリームが上手に出来ずに主人には

受けがよくなかったですが、その他は、

美味しい美味しい、といつもリクエストされています。


ナチュラルなマクロビスイーツに慣れると、市販の

デザートが甘すぎで食べられなくなるのだとか。


私の場合、他のレシピ本より、分量を覚えるのが簡単でお役立ち、

味は素朴で美味しく健康的で、普段作りにとっても感謝なレシピです。

大体の量は頭に入っているので15分くらいで準備が済み、

焼くのに40分程度かかりますが、その間は放置して大丈夫。


1カップ180ML、すり切りで作ったマフィンはこんな感じ・・。↓

ボリューム出したい場合は、気持ち多めの粉量にするとよいです。

マクロビ知らない友人にも、美味しく食べてもらえました。♪


昨年12月まで、お菓子作りなんてしたことがなかった管理人。

自分好みのスイーツが作れて、とても嬉しいです。o(^^o)(o^^)o




皆様どうぞよい週をお迎えください。