ドイツ,ピアノ日和 -82ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

ぼー読者登録してくださる方々に、いつも訪問してくださる皆様に、

ありがとうございます。


今日も日記です。


4月18日は義父の誕生日。19日は、復活祭。


写真などアップしてみます。


まず義父の誕生日~。


義父母、主人、主人の妹さんとお祝いしました。


義父母の自宅にて、まずシャンパンなどでお祝い。

義父母自宅のリビングルームより~。

天然の額縁~。

季節ごとに、違った山の表情が眺められます。とても素敵なお家。



お昼ご飯は、お祝いごとにいつも行っている

レストランに。

中が暗かったので、よい写真が取れませんでしたが・><


とっても美味しい、ニンジンのスープと、

ベアラウフ(ラムソン )のスープ。生鮭が少し。


メニューには人参のスープとしか載っていなかったけれど、

季節のサービスなのか、Bärlauchのスープもついてきました。



ラムソン、日本では聞いたこともありませんでしたが、

すっごく美味しいです。高価な食べ物で、

こういうサービスは嬉しい。



そして、ドイツの春野菜は、なんといってもこれ!

白アスパラガス~。美味~。o(^^o)(o^^)o


義父の子供の頃の話や家族の話を聞き、

主人もとても楽しそう。美味しくいただき、ひとしきり

色々と話してお別れ~。



そして、20日は復活祭休み~。


毎年復活祭は義父母に招待されていたのですが、

今年は、義父母は、休暇に海外旅行~。


ので、主人と二人でゆったりと復活祭を楽しみました。


ウサギと卵、ロウソクなどは私が飾っていたのですが・・。

パンなどは、朝から、主人が並べてくれていました。Σ(・ω・ノ)ノ!

起きるとこれ!

私にとっては、復活祭は、


そういえば復活祭・・?


程度の祭日でしかないです。


が、


ヨーロッパでは、


復活祭とクリスマス


は、年間の、最大二大行事。


教会に行ってイエスキリストの復活を敬虔かつ

晴れ晴れとした気持ちで祝い、


子供がいる場合は、親が卵をあちこちに隠して

それを見つけ出す、そしてそれを一緒に食べる、


というのが習慣になっています。


春の訪れ、農作物の豊穣、子孫繁栄、


イエスキリストの復活を祝う、


この二つを一緒に迎えるのが復活祭になっています。



主人も、子供の頃は、スイスで

毎年休暇をとって復活祭を家族で楽しんだのだそう。


楽しい思い出がたくさんあり、とても大切な

祭日なようです。


ですが、


私と主人は育ってきた環境や

文化が違うので、楽しみたいと思うポイントが違います。



節分には豆まきたい、豆まき


とか、


桃の節句お雛さまにはあられや団子、ちらし寿司が食べたいから料理する、


などという私の感覚は主人にとっては謎(@_@)だけれど、


復活祭には手の込んだ料理を・・などという感覚は、私には

自然には湧いてきません。


お互いの生活習慣や文化の違いは、

説明しないと分からないことも多く、喧嘩になることもあります。


が、二人がそれぞれ楽しめる習慣があるので、

二つ楽しめるのも楽しいです。o(^^o)(o^^)o


地元の方が作った復活祭のメルヘンを

主人が読んでくれて、ゆっくりブランチを楽しめました。


こんな平和な日があることに、心から感謝します。(*´Д`)=з


偶然は恐ろしいのですが、一番上の姉の義父の誕生日と、

私の義父の誕生日は同じで、4月18日。


私の実父の誕生日は一日後の4月19日。


姪っ子は4月17日。


で、家族の誕生日は重なるものなのか?とても不思議です。


4月のこの時期は、お互いの家族の父の

誕生日を祝い、直接会うことはできませんが、メッセージを伝えあいます。音譜

姪っ子ちゃんにも。


12月は不思議なことに、私の主人と、

二番目の姉、の主人の誕生日がこれまた同じ日!


あ、話がそれすぎました。が、何というか、誕生日は

家族でよく重なっている私達親族です。


家族には、本当に頭があがりません。

楽しい時間に、心から感謝です。ぼー


私は、周囲の家族や友人、

知人の支えは勿論のこと、

アメブロでも、ものすごく救われ、

進歩もしてきたなと思っています。


本当に、読者の方々に、アメブロさんにも感謝です。o(^^o)(o^^)o


病気で辛い思いをなさっていたり、

家族や恋愛、進路やお仕事のことで悩みがある方にも、

一刻も早く、よい解決策が見つかりますようにお祈りしています!


読者の方々も、よい週をお迎えください。

今日も、訪問ありがとうございました!