ドイツ,ピアノ日和 -30ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

読者の皆様こんにちは。


すっかり遅くなってしまい今更ですが、

新年明けましておめでとうございます。

読者の皆様の、健康と、益々のご活躍をお祈りしています。


私はクリスマスと新年、ドイツにて、

家族や友人と静かに楽しく過ごし、新学期を迎えて

一週間経ちました。


今年のクリスマスは、

市内にあるエバンゲリッシュの教会のクリスマスミサの伴奏で、

お仕事をさせていただきました。


生徒さんのご両親が教会の牧師様で、

一緒に弾くバイオリン担当が、以前室内楽演奏で

ご一緒させて頂いた、歌劇場オーケストラのバイオリンの方でした。


クリスマスミサでの小曲演奏は経験ありますが、

伴奏は初めて。

ドイツ人の皆さんは合唱がとても上手で、合唱の伴奏も

とても楽しい思い出になりました。


終わると、

「音楽があるって素晴らしいわ!

今日は本当にありがとう!」

と何人もの方が挨拶をしにきてくださり、

私もとても幸せでした。(*^.^*)


こんな簡単なことでこんなに喜んでいただけるなんて、

音楽続けていて、一番幸せを感じることだなと思います。


新学期始まって、一部を除いて生徒の大半は、


ちょっとどうしたのかというくらい、また以前の状態に

逆戻りしていましたが、休み明けは大体みんな

こんなもの。f^_^;


今週は、

「以前からずっとお願いしている

ハウスコンサート、どうなってるんですか、今年は是非してください、

そうしましょう!」


と断言して帰られた大人の生徒さんがいました。汗


どうやら依頼は本気のようです。


ので、

トリオでどうかと考えている私。

チェリストだけが見つからないので、


何回か演奏させて頂いた歌劇場オケのチェリストさんに

尋ねてみました。

「小さなお仕事ですが、一緒に演奏


してくださるチェリストを探してるんですが・・・。」


と聞いたら、


「あ、僕しますよ!」


とすぐに返事を返してくださりました。


まさか彼に承諾していただけるとは思っていなくて、

誰か知っていたら・・とお伺いしようと思っていたのですが、


もし彼に演奏していただけたら、本当に嬉しい!


プロの方と出来ると、その方の持っている長所が

曲をしっかり支えてくれるので・・。


家事は、大体のことを学んで、ようやく

毎日、イライラもなく、主人に食事を出せるようになってきました。

毎日玄関、トイレの掃除もできるようになり、

いつも部屋はすっきり。

昨年の目標だった、片付けを済ませて家事を効率化して、

一週間の献立を決める、大体はその通り料理する、

ことも、ようやく達成!


一体どうやって献立なんて

たてる心と時間の余裕ができるのだろうか・・。ガーン

面倒すぎる、プンプン

と思っていましたが、週の最初に献立を立てて

主人にも宣言して置いたら、

主人に準備しかけてこれを作ってほしいとか、

作っても食べてもらえない、などのストレスが激減します。

素晴らしい~♪


家事は、片付けが大体終わりに近づいてきたので、

私に取って一番の難関、

にゃんこのしつけに本気で向かっていっている

ところです。ガーン


にゃんこのしつけに関することも勉強あるのみと思い、

とりあえず一冊手に取っただけですが、

目からうろこの知識、しつけ方がたくさん!


食事を始めると途端に壁をひっかきだすにゃんこのせいで、

とにかく、落ち着いて二人で食事することができなかった私達ですが、

原因が本に書いてあり、試したところ、本当にその通りで、

静かに食べることに成功。(iДi)


最初の一ページ目でほとんど号泣してしまったのはこちら。


ジャクソン ギャラクシーという男性の書かれた、

「ぼくが猫の行動専門家になれた理由」


という本です。


にゃんこは、日によっては

夜中の12時半まで遊ぶ、昨晩も4時に起こされる、

など、生活のリズムが整わず、困りもの・・。


少し落ち着いている週もあるかと思えばそうでもなかったり・。


とにかく、本に書いてある通り、行動をメモする、にゃんこの気持ちを

読み取る、などなど、頑張って見ようと思います。


片付け祭りは地道に着々と進めており、

主人も協力してくれるため、部屋がどんどんと見違えるように綺麗になってきました。


訪ねてくれた友人が、綺麗~♪と何度も褒めてくれたりで

更にポジティブの循環が始まり、ますます掃除、片付け好きになってきています。


練習の時間もまた少しずつ増やせてきているし、この調子です。


今年の抱負は、とにかく、

家事と仕事の両立。


生徒の伴奏や演奏会に向けての

練習はしっかりこなし、

家事効率をアップさせること、にゃんこ含め

家族の信頼を深めて、落ち着いた生活スタイルを築くこと

など。



子供達の伴奏もそれはそれで違う楽しみがあるのですが、

プロの方と演奏できるのは、また違う喜びがあって、今年早々、

わくわく感増しています。


読者の皆様も、よい一年をお迎えください!