ドイツ,ピアノ日和 -27ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

先週から、チェリストの方とやりとりしていて、

おととい顔合わせすることになりました。


以前お会いしたのは、私が弦楽六重奏と一緒に演奏した時。

演奏後、休憩していた私の隣にいらして、

座った状態で話しかけられたので分かりませんでしたが、はてなマーク


改めてお会いしたら、

一目で北ヨーロッパ出身の方と分かる、とても大きくて、

すらりとした男性チェリストでした。

名前の読み方を、聞かなければ分かりません。汗

ハンガリー人とのこと。


放送響オーケストラは定年退職なさっていたというお年の方で、

今はその他室内楽アンサンブルやソロなどをそれぞれ違う相手と何組か持って、

演奏活動なさっているとか。


私よりうんと年上とはいえ、放送響オーケストラでずっと

演奏なさっていた貫禄?というか、今でも現役で

演奏活動続けてなさっているせいか、立ち姿からしてオーラがすごい。(*_*)



オーラというか、雰囲気と言うのは

不思議なもので、何も語らずともその人の周囲に漂っているものです。


数年前から、オーケストラ団員の方の子供さんの

レッスンもしているのですが、お父様が来られると、

前後の生徒さんがちょっと驚いて、あの人プロ演奏家に違いない、

と言ってくるくらい、毎日

練習して演奏している方々には、独特の音楽家オーラがあると思います。


舞台に立つには貧弱すぎる

我が身を顧みると本当に恥ずかしくなります。

私の場合、毎日、下は5歳から上は70歳の方までいつもレッスンしている、

先生、または主婦オーラかな・・。汗

最近、練習ではいつも鏡を横に置いてチェックしつつ練習。


普段もだらだら、いらいらのピアノの先生にならないよう、

時間管理ももとより、しゃきっと姿勢を正して過ごすように

気を付けています。


さて、チェリストさんからいただいた楽譜。

シューマン ファンタジーシュテュック、
ショパン チェロソナタ、ポロネーズ、

などがメインのプログラム一個分でした。

チョコレート付。美味しくいただき中。ペコちゃん風






この一週間は、キリスト教関連のお休みだったので、

せっせと譜読みをしてみました。

シューマンは大体完了、

ショパンは譜読みだけでもとりあえず。


二週間後から始められるとおっしゃってましたが、

ちょうど生徒の発表会と重なっていて、

忙しいかも・。


最低、復活祭休みには、シューマンの合わせを達成したい希望。

久しぶりに手にした大きなプログラムに、やる気です。


新しい楽譜を手にするドキドキ、いつも変わりません。音譜

が、特に、このプログラムは私も得意というか、

やりこんだことのある作曲家なので、ドキドキ感倍増。

デュオも本当に久しぶりです。

丁寧に、小節数を書きこんでくださっていました。


前回の演奏会では反省することが山の様にあり、

今回はまた反省を生かしてよりいい演奏ができるよう、

新しい方法でチャレンジしていっています。

譜読みのスピードからして以前とは違うので、

効果はすでに出てきているよう。


主人との様子を見て、一旦演奏活動はやめることにしていたのですが、

また以前の様にとはいかずとも、少しずつ増やせていけたらいいな・。


生徒さん達は、音楽一家の方からの申し込みも

以前より増え、趣味レベルと言いつつ、

音大生レベルな曲を持ってくる生徒もいます。


今年の発表会も、華やかになりそう~♪


今週の祭日は練習になりましたが、

週末も楽しみたいと思います。


今週は、謝肉祭により祝祭日。

人は仮想して街を歩きます。この祭日に頂くのは、

このお菓子、ベルリーナー。主人が必ず買ってきてくれます。

ご馳走様でした。