● ネガティブ感情に振り回されず自分らしく生きる方法
こんにちは、坂本純子です。
今日は、
「ネガティブ感情に振り回されず自分らしく生きる方法」
を書いていきます。
私へのご相談で、
「すぐ悲しくなる自分をなんとかしたい」
「腹が立つ自分を責めてしまいツライんです...」
「無になるにはどうしたらいいですか?」
このような内容がよくあります。
もしかしたら、今読んでくださってるあなたも、こんなふうに自分の感情に困っているかもしれませんね。
怒りや悲しみ、または恐怖のようなネガティブ感情がわくと気分が悪いです。
だから、その感情を感じたくない、という気持ちはわかります。
ですが、そうやって感じたくないと思えば思うほど、その感情に着目するのでネガティブ感情に振り回されるんですよ。
そして、感情とは「自然な反応」。
感情自体に良い悪いという優劣はないんですね。
怒り、悲しみ、喜び、楽しいなど、すべて平等です。
そこに良い、悪いの判断をして、さらに自分の存在を絡めるから苦しくなるんです。
「こんなことで腹が立つなんて、私は器が小さいダメな人間。。。」
とか、
「威圧的な上司をいつも怖いと思ってしまう私は、未成熟な人間。。。」
のようにね。
感情は自分の自然な反応なので、どんなものが湧いてもよいのです。
その感情が湧いた自分にも、OKを出していいんですよ。
そして、ネガティブ感情に振り回されず自分らしく生きる方法をお伝えしますね。
それはこの3つ。
1、自分の気持ち、感情のすべてにOKを出す
2、そのうえで「今、どうしたい?」と自分に質問する
3、2の答えを行動に移す
例を挙げますね。
職場で、イライラしている上司の態度を見て、怖くなってしまった、という場合。
「あんなにイライラされると怖くなる。
私はイライラしている人がいると恐怖心が湧くんだな。
ほんと、イライラしてる人が私は怖いし苦手。
でも、上司のイライラは私の仕事には関係ないこと。
じゃあ、今どうしたい?
このまま怖い怖いって、怖いを感じててもいいし、気分転換に飲み物を買いに行ってもいいし、それともトイレに避難するのもありかも。
私、どうしたい?
どれが気持ちが楽になる?
よし、飲み物を買いに行こう。」
こんなふうに、3つをやってみてください。
行動に移すのは、自分自身が気持ちを楽にできることです。
ネガティブ感情が湧いたとき、この3つを意識すれば、感情に飲み込まれることなく自分にとって最良な行動がとれますよ。
もし、この3つを意識しても、どうしてもネガティブ感情から抜け出すことができない、という方はよかったらご相談ください。
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その場合、心の根っこの思いグセが影響しているので、心の奥と向き合いながら自分らしく生きられる方向へと伴走させていただきます。
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