他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

人の顔色にふりまわされるHSP・アダルトチルドレン、集中できない、自信が持てない、不安感、
孤独感などでお困りの経営者・組織リーダー・個人の方に向けたカウンセラー坂本純子のブログです。

●  なぜかずっと不安…その心の奥に隠れている感情とは

 

 

こんにちは。

カウンセラーの坂本純子です。

 

 

 

「将来のことを考えると、
理由もなく不安になります…」

こんなご相談をいただくことが、
とても多いです。


仕事も順調。
大きな問題があるわけでもない。

それなのに、

「いつか全部ダメになる気がする…」
「安心したいのに、心が休まらない…」
「何をしていても、どこか不安…」

そんな感覚がずっと消えない。

 
本当はもっと、
人生を楽しみたい。



休日は心からくつろいで、
好きなことを楽しみたい。



なのに、
心のどこかがずっと緊張していて、
安心できない。

 
このような方の
心理セッションをしていると、
ある共通点が見えてきます。



それは、
「怒り」をずっと我慢してきた
ということです。

 
たとえば、

理不尽なことを言われたとき。
傷つくことをされたとき。

本当は腹が立っているのに、

「こんなことで怒る私は心が狭い」
「怒っちゃダメ」
「私が我慢すればいい」

そうやって、
自分の怒りを押し込めてしまう。

 
でも、本来、
理不尽なことをされたら
腹が立つのは自然なことなんです。



怒りは、
「あなたは傷ついているよ」
「本当はイヤだったんだよ」
と教えてくれる大切な感情。

 
なのに、
その怒りを感じないようにして、
何年も何十年も心の奥にため込み続けると、
心は少しずつ疲れていきます。

 
すると、
その押し込めた感情が、
今度は「漠然とした不安」という形で
現れてくるのです。

 
さらにそれが積み重なると、
無気力になったり、
何も楽しめなくなったり、
「もう頑張れない…」
という状態にまで進んでしまうこともあります。

 
人の心は不思議です。



感じなかったことにした感情は、
消えてなくなるわけではありません。



心の奥に残り続け、
形を変えて私たちにサインを送ってきます。
 

だから、
いつも不安を感じてしまう人ほど、
まず必要なのは
「不安を消そう」と

頑張ることではなく、



自分が今まで我慢してきた感情を、
受けとめてあげることなのです。

 
腹が立ったなら、
「私は今、腹が立ってるんだな」
とわかってあげる。

 
悲しかったなら、
「本当は傷ついていたんだな」
と受けとめてあげる。

 
それだけでも、
心は少しずつ緩み始めます。

 
感情は、
良い悪いでジャッジするものではありません。



喜びも、怒りも、悲しみも、不安も、
全部、あなたの心からの

大切なメッセージです。

 
人間だから、
喜怒哀楽があって当たり前。



それを感じながら生きることこそ、
あなたの自然な姿なのですよ。

 
漠然とした不安が薄れていくと、

休日に安心して

休めるようになったり、


好きなことを心から楽しめたり、

自然と集中力やエネルギーも
戻ってきます。

 
もし今、

「ずっと不安が消えない」
「朝起きた瞬間から不安」

そんなツラさを抱えているなら、

あなたの心が
「もう我慢したくないよ」と
サインを送っているのかもしれません。

 

 

自然と湧き出る感情を

そのまま受けとめてあげてくださいね。

 
もしも、

感情がわからなかったり、

どうしても

不安から抜け出せないときは
よかったらご相談くださいね。

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そのときは、

あなたが安心して人生を楽しめるように
協力させていただきます。

 

 

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カウンセラーの坂本純子です。

他人に敏感すぎて人間関係にお困りの方に向けて、心理セッションを提供中。

アラフィフ・東京でひとり暮らしをしています。