丸山圭子の新しいCD On Your Side が少し前にリリースされたので購入した
彼女のオフィスへ注文したら差出人に丸山圭子とマジックでサインが有ってCDにもサインが有り感激

彼女自身のライナーノーツには「人生の様々なドラマを一通り卒業して、また一人の自分に戻った…」と有った
昔々から彼女のアルバムを何度何度も聴き続けてきた私としては、全てのアルバムの数々の彼女(HONEY DATEの彼女 言葉遊びの彼女 酔いにまかせての彼女 MOREの彼女) もそれなりのドラマを卒業したで有ろう。なるほど私もそう云う歳だ
2台のピアノで綴る このアルバム もう一台のpfは穴水佑輔だ
M2 Stay Gold
pfの穴水佑輔とのデュエット曲 彼の声がかなり魅力的 今までの作品でデュエットの物はなかったと思うので二人のハーモニーは新鮮

M3 泣いてしまう
いじわるな神様が悪戯をした の歌詞が印象的 この詩は奥が深いけれど、多くの人たちは少なからず似たような経験をしたと思う この曲を聴いていたら ふと アルバム やさしさ香り の中にあ有る「或る女の呟き」を思い出した
M4 AKIKO
セルフカバーでは初めてだと思うけどオリジナルもピアノ伴奏なのでファンとしたら聴き比べたくなるのは当然、そうしたらまたLPを聴き直したくなる(罠に掛かったようだ)でまたLPを引っ張りだした

M5 どうぞこのまま
これもピアノ伴奏 丸山自身のピアノ演奏で、私は彼女の事をアルバムや本やブログでしか知らないけれど、この曲を聴いていると、作曲いや練習をしている彼女と一緒に聴いている様な気分にさせてくれる
M7 月が笑う
アルバム LADY-GOOD の「酔いに任せて」の彼女の今かなと想像してしまう そうか星も月も港もみんな揃ってるからだ
あとは CheepなHottl~
LPやらCDを聴いていたら家人からまた丸山圭子を聴きてるのと問われたので、永遠にと答えておいた
