ヤフーニュースに載っていた記事が気になったので載せました。
この記事、直に削除されるかもしれませんので下記の黒文字は
この記事をコピペしたものを載せています。
画像1:元銀行員は見た!「お金の使い道」で老後破産する人の共通点(あるじゃん(All About マネー)) - Yahoo!ファイナンス
元銀行員は見た!「お金の使い道」で老後破産する人の共通点
2/20 21:40 配信

何にどれくらいお金を使うのか、使いたいのかは人それぞれです。ただ、老後を迎えたときには「これまでと同じ感覚でお金を使ってよいのか」を今一度考える必要があります。元銀行員の筆者と共に考えてみましょう。※サムネイル画像:PIXTA
老後破産に陥ってしまう人には、どのようなお金の使い方の共通点があるのでしょうか。元銀行員の筆者と共に考えてみましょう。
◆過信が老後破産を呼ぶ
老後を迎える時点で、「年金が足りない」「働かないと生活できない」と感じている人は、お金の使い方を慎重に考える傾向があります。
そのため、最悪の事態は回避できるケースも少なくありません。
一方で注意が必要なのは、「貯金がある」「年金もあるから問題ない」と考えている人です。こうした人ほど、思わぬ形で老後破産に陥ってしまう可能性があります。
その理由は、過信です。
退職時にまとまったお金があり、一定額以上の年金が見込めると、安心感は大きいでしょう。しかし、老後は収入が限られている生活であることを忘れてはいけません。
今までと同じ暮らしが本当に続けられるのか、シミュレーションなどで確認し、根拠のない自信を持たないことが大切です。
◆「誰かのため」の支出では生活できない
老後は退職金というまとまったお金を手にする機会があるため、子どもをはじめ親族や友人から、「援助してほしい」「お金を貸してほしい」「保証人になってほしい」といった相談を受けることもあります。本当に困っているなら助けてあげたいと思うのが人情でしょう。
しかし、そのお金が必ず返ってくるとは限りません。
実際に、子どもの事業の借金で連帯保証人になり、事業が失敗したことで財産を失い老後破産を迎えたというケースは珍しくありません。
「誰かのために」「頼られているうちが花」と手助けすることがあるとしても、そのときはあげたものとして考えられる範囲にとどめることが重要です。
大切なのは、自分の生活は自分で守らなければならないということです。
特に親子関係では、将来の同居や介護の話と混ざり合い、「助けなければならない」と考えてしまうこともあります。
そんなときこそ冷静に自分の状況を確認し、本当に受け入れてよい申し入れなのかを吟味する必要があります。
◆老後破産は「お金がない人」だけの話ではない
老後破産というと、お金がない人が陥るものと思われがちです。しかし実際には、「あの人が?」と思うような人が陥ってしまうケースも少なくありません。
お金にだらしない人は論外ですが、むしろ人がよく優しい人ほど巻き込まれてしまうことがある。
それが老後破産の怖さなのです。老後のお金は「増やす」よりも、「守る」「手放さない」意識が重要です。
この中の記事の様にお金の貸借の保証人とかにならない様、
絶対に情けを掛けない様にして財産を守りましょう。
親族などに保証人を依頼されても絶対にならないように。
このコピペにして載っている様に優しさに付け込んで破産させ
られるかもしれません。
情けが仇にならない様に、紙きれ1枚で財産を失う事もあります。
恩を仇で返されぬ様に気をつけて貰いたいものです。
関連記事を載せても、のど元過ぎれば熱さを忘れると言いますが
似た様な事に巻き込まれる寸前で、この記事を思い出して保証人
等にさせられる寸前で踏み止まる事が出来て、1人でも災難から
助かって貰いたいと思います。
保証人の災難は忘れた頃にやってくる、相手が返済をしていても
滞ってきたら催促が行くかも知れません。
債務者が保証人を確保したら計画倒産、不渡り、夜逃げ、行方不明、
破産、借金は保証人へ行く、と言う事にもなりかねない。
保証人の解除って出来るのかは分からないが検索しても一旦、
保証人になると保証人の取り下げ解約は不可能とネットに載って
います。
個人的に保証人の解除は相手より上と言う立場で『保証人を解除
し、今後の交渉等は一切受け付けない』と必要事項を書いて内容
証明付きでの郵送で一方的に送り付けてみるのも『手』かも
しれません。
出来るのか否かは経験が無いので分かりません。
保証人解除の手続きも一筋縄ではいかないと思います。
判を押す前に一人で決めないで他の方々に相談して断る勇気が
必要だと思います。
保証人にさせられる時に印鑑証明は相手に渡さず押す印鑑登録と
は別のハンコを押して相手を安心させて後で印鑑違いで無効に
出来るのかもしれません。
後で揉める事になった時に印鑑が違う、保証人は無効だ!と主張
出来るかも、
口車に乗せられても情けや相手が嘘の涙を流して迫られても
絶対に判を押さずに断る勇気が必要だと思います。
軽く考えて判を押すと全ての財産を失うかもしれない。
財産を守って、手放さないと載っています。
借金滞納、夜逃げなどは保証人の所に行きます。
お金の保証人になるのは絶対に判を押す事を避ける。
借金の保証人の依頼をされても毅然とした態度で『お前の為だ、
この事は断る、金を貸す程そんな余裕は無いので、他を当たって
くれ』と言って危険を回避して貰いたいと思います。
PS
数年前に入院時に家族以外の方の保証人が要ると言われた事が
あり、銀行通帳の残高を見せても『ダメです』と断られた。
身内は少ないが従弟にお願いして書いて貰ったが病院のは形式的
なもので、入院費の支払いで患者が逃げる事でもないし、当然、
退院時に一括現金で払ったが、身内の無い人って、入院した時に
どうなんだろうかと考えさせられた事でした。
退院時に支払い完了した時点で保証人の効力は失効します。
同じ保証人としても全く意味が違います。
病院で入院の保証人、何の為なんでしょうか。
取り逸れのないのだったら銀行通帳の残高で下ろして退院時に
支払えば良い事。
退院時に銀行に行くと言って、そのままトンズラして行方不明に
でもなると思っているのだろうか。
入院時にお金を多めに持って行き、退院時に清算すれば良い事で
した。
余計なお世話ですかね。