ぐりぐり写真帖
  • 24Jun
    • 三浦三崎で撮影したM8とM20 私の天体撮影スタイル。の画像

      三浦三崎で撮影したM8とM20 私の天体撮影スタイル。

      M17 と同じ時に撮影した、M8とM20 好きな星雲です。この数年間、撮影する機会を逸していたので、この程度に撮れてうれしいです。撮影条件望遠鏡:R200SSガイド鏡:口径60mm、F4カメラ:Sony α7 IR改造機赤道儀:Vixen Atlux モーターAGS-1Sに換装追尾ソフト:PHD2露光時間:3分 18枚 ISO160015年間細々ながら天体写真をやってきて思ったのは、天体写真をどう捉えて映しているか?という撮影者のスタンスについて長いですが、少し書いておきます。私については、明快に撮影することそのものが楽しいという事が第一。それは撮影地への遠征も含めてです。そして撮影後の画像処理ですが、なるべく原版の加工を少なくした範囲に留めることです。一時、Photoshopを使ったレイヤー処理に凝りかけたこともありましたが、目が疲れるのと、生来の面倒くさがりもあって止めました。現在は、現像、コンポジット、レベル調整の基本はステライメージ8オンリーでJpeg化する際にPhotoshopで少しばかりトーンカーブをいじる程度です。焦点距離800mmともなると、対象によっては拡大撮影と呼ばれる範囲になるでしょうし、カメラもIR改造して撮影している以上、撮影のスタイルとして科学的な姿勢がある、とみなされると思います。しかし、実を言えば私は科学的な興味よりも、宇宙の神秘的な美しさその雰囲気を味わいたい、という意図しかありません。それもあって、周辺減光がどうか?星像がいびつだ、など望遠鏡の性能に負った画像のクオリティにはまったく無頓着です。従って天文関係の雑誌のコンクールにはほとんど興味がありません。あくまで、私が個人で楽しむ範囲だけに留めています。元々一人遊びが好きなタイプなので、撮影もなるべく独りで行いたい方です。静かな撮影地の夜は、かなり寂しさを覚えますし、その姿は女子的には決してカッコいいものではないですね。軟派ではなく硬派な趣味と言えるでしょう。でも自然と対峙する肉体感覚は、精神が鋭くなるような気持がする点が、遠征撮影を好む理由です。楽しみ方は人それぞれなので、良いでしょう。それぞれが好きなスタイルで天体撮影を楽しむことが大事だと思います。

  • 23Jun
    • 4か月ぶりの天体撮影の画像

      4か月ぶりの天体撮影

      新型コロナウィルスの影響で、県外地域往来の自粛をしていたため、恒例の三浦三崎での撮影を断念していました。しかし、ようやく緊急自粛宣言も解除されたので行ってきました。梅雨の晴れ間という貴重な瞬間でしたが、風も比較的弱く良い写真がいくつか撮れました。M13,M17,M8とM20の3種類です。まずはM17オメガ星雲を。天体写真を始めたのが2004年。48歳のとき。そしてヤフーブログで初めて天体写真を掲載したのが2005年。以来15年になります。この15年でも機材類の進歩は著しいものがあります。天体撮影は、機材の設営と撮影のテクニックという2つの要素で習熟しなければならないのです。しかし、個人的に天体の趣味に使える資金がとても限定されており、古くなっても長く機材を使い続けなければならない。しかし、それが幸いして機材設営も慣れが出て、かつてあれほど時間がかかった設営がほんの少しの時間で出来るようになりました。機材の設営が完璧に出来なければ、撮影テクニックも熟練に達しないです。それに天体写真は、私の場合は撮影できる機会が年に10回もありません。数回あれば良い方です。おまけに、天候に左右されるし仕事が忙しいと出来ない。実に厄介な趣味ですが、それだけに上手く行った時の喜びは半端ではない。仕事が趣味の延長みたいなものなので、純粋に素人芸を楽しめる天体撮影の趣味は、本当に心が癒されます。

  • 02Mar
    • 馬頭星雲バージョン2の画像

      馬頭星雲バージョン2

      前回の撮影分を4枚スタックして画像処理をかけたものです。多少淡い分子雲が表現出来ているでしょうか?この領域はいろいろな表情が捉えられていて面白いですね。

  • 22Feb
    • 馬頭星雲の画像

      馬頭星雲

      三浦三崎でさつえいしました。望遠鏡は相変わらずビクセンのR200SSでしたが、この対象はAPSCだと画面一杯になるのが、フルサイズだと、こんなに小さくなるのか!と驚きました。しかし確かにベテルギウスは暗くなりましたね。以前は見るからに赤く輝いていたのが、今は赤さもほとんど分からないくらいでした。撮影条件望遠鏡:R200SS赤道儀:ニューアトラクスAGS-1Sに換装。240㎜のガイド鏡で追尾。PHD2でガイド。カメラ:ソニーα7 改造機フィルター:LPS-P2露光時間6分 ISO1600一枚画像をダークとフラット処理して現像処理とレベル調整、トーンカーブ調整。

  • 05Feb
    • プレアデス=オリオン=シリウスの画像

      プレアデス=オリオン=シリウス

      先月の21日に撮影したオリオン。右上にプレアデス星団とアルデバランの牡牛座、そして左下にシリウスのおおいぬ座。APSCのキャノン8000Dに15mmの広角でこの視野が拡がるんだなーと感激しました。三浦三崎の夜はまだまだ撮影が楽しめます。

  • 26Jan
    • いい人で終わる男性と結婚した方が良いと思うこと。

      アメブロのニュースのタイトルにありました。中身を見ると、モテない男の特徴があって、婚活でそういう人を断ってきたらしい女性のブログ。読んでいて嫌な気分になりました。恋愛慣れしてない男性=モテないのはごもっともなnですが、結婚するのであればモテない男の方が良くない?それとも結婚しても、相手がモテモテでいつ浮気されるか分からない、ドキドキで過ごす方が良いのかな?その辺が恋愛経験多いらしい婚活女子の矛盾と言うのか?結婚というのは、恋愛だけで終わらない過酷なコミュニケーション形態ですよ。でも、気に入らなければ離婚結婚繰り返せばよいと思っているなら、それはそれでよいとは思うけど。

  • 16Jan
    • 中国製のカメラ用ワイヤレスリモコンの画像

      中国製のカメラ用ワイヤレスリモコン

      天体撮影用のカメラのリモコンのワイヤレスタイプを購入しました。中国製のお安いもの。すでにケーブル式のNeewerのSony用途Canon用の2つ持っているのですが、このケーブルが半端に短くて、望遠鏡の向きによってはぶら下がってしまうのです。かといって、赤道儀の突起や望遠鏡の鏡筒ブラケットに引っ掛けたとしても、どうしてもケーブルが微妙に動いて、ガイドに影響を与えてしまうのが気がかりなのでした。ワイヤレスはきっとあるだろう‥と思って探したらありました!ついでに、このSonyα7だけはバッテリーしか持っていなかったので、モバイルバッテリーに接続できるアダプターも中国製で安く求めました。本当に中国製があるので、助かります。以前はCanonのリモコンを使ってましたが、あれがすぐケーブルの根元で断線して使えなくなる安物。値段は高いのにです。いまどきの中国製は安いし丈夫だし、もう日本を追い越しつつありますね。

  • 09Jan
    • ワシ星雲の画像

      ワシ星雲

      バラ星雲と同じ日に撮影したワシ星雲です。露光は30分でした。これもレイヤー処理せずに10分画像を3枚コンポジット。レベル調整とトーンカーブ調整のみです。

  • 07Jan
    • 気合を入れたバラ星雲のつもり(笑)の画像

      気合を入れたバラ星雲のつもり(笑)

      とても久しぶりに画像処理に気合入れました。とはいっても、レイヤーは使わずに4枚コンポジットした画像を、レベル調整とトーンカーブ処理、そして最後にコントラストで仕上げただけです。。ヤフーブログ時代の一時期に、画像処理の凝ってましたが、数年離れてすっかり忘れてしまい、面倒になったせいでもあります。もうただ単に目で見て調整するだけの方が性に合ってるのと、しょせん元画像が良くないと仕方がないので。これは三浦三崎で撮影したもので、6分1枚10分3枚合計36分の露光になります。鏡筒はR200SS、赤道儀はビクセンのニューアトラクスAGS-1仕様です。ガイド鏡を子亀方式で載せ、Lodestarのカメラでガイドしています。ソフトはPHD2でした。カメラはSonyのα7の改造機です。お決りの失敗は、PCのスリープモードを解除していなかったため、セットして車で寝てしまい、途中でアプリが止まってしまったことです。大体が空の条件が良い時に限って、何かしらミスがあるものですね。それと、今回痛感したのは、ファインダー。ファインダーのセットを真面目にやらなかったせいで、基準星を選んでSuperstar4で赤道儀との同期を取るまでがえらく時間がかかってしまいました。

  • 13Oct
    • M8とM20の画像

      M8とM20

      季節外れの写真ですが。三崎の岩堂山で撮影しました。Sonyのα7にR200SSです。今までずっとAPSCサイズで撮影していたので、この2つが画角に収まるのが、とても新鮮でした。しっかし!この日も災いが。この写真を撮り終わり、さてM33を、と思ってSuper star4の導入をしようとしたら、赤道儀が接続されていない?おかしいな?ということで、再度接続を試みるも「ポートがふさがっています」メッセージ。何度トライしても上手く行かず、根気が切れて撤収。家に帰って、念入りに調べたら赤道儀のコントローラーAGS-1SのUSBプラグのコンセント部分が消滅していました!これではエラーになるわけだ。この日は導入の当初からSuper star4の導入をすると、おかしなメッセージが頻発しているなと思っていました。Sonyα7 ISO3200 3分露光を4枚コンポジット赤道儀はアトラクス+AGS1-Sに改造ガイド鏡は60mmF4+LodestarPHD2でガイド。ステライメージ8とPhotoshopCS5で画像処理。

  • 26Aug
    • 亜鈴状星雲 M27の画像

      亜鈴状星雲 M27

      これも8月6日に信濃追分で撮影しました。撮影機材と条件は、アンドロメダ星雲とほぼ同じです。ISO1600で10分くらいの露光。カメラはα7の改造機です。望遠鏡はR200SS、ということで、トリミング画像になります。

  • 17Aug
    • アンドロメダ星雲の画像

      アンドロメダ星雲

      な~んだ大したことないな~と、言わないでください、思わないでください。後から後から雲がもくもくと出てくるカスミがかかったような湿度の高い信濃追分で撮影しました。久しぶりの大空の元で伸び伸びと機材設定と撮影できただけで幸せでした。2019年8月6日(火)23時ごろ。場所:北佐久郡軽井沢町追分撮影機材鏡筒:R200SSガイド:口径60㎜F4+ Lodestar+PHD2カメラ:Sony α7(ILC7)改赤道儀:ビクセン,アトラクス改(AGS1-S)7分露光3枚をstella image7で現像、加算合成 PhotoshopでJpeg化。

  • 06Jun
    • ビクセン赤道儀SXとPHDガイディングの画像

      ビクセン赤道儀SXとPHDガイディング

      昨晩は、久しぶりの快晴だったので、自宅でガイドの練習をしました。3年前にも練習した、SX赤道儀とPCによるPHDガイディングです。前回はPHDでしたが、今回はソフトがアップデートして日本語版となったPHD2です。大変使いやすくなりましたし、かなり細かい設定が出来るようになったと思います。また、キャリブレーションに際しては、赤道儀の設定のミスまで指摘してくれるようになり、設定の修正点が良く判るのがありがたいです。SX赤道儀は2004年購入ですから、旧型機となりました。特にモーターが高速のサーボモーターであり、バックラッシュが問題になります。昨晩の実験でも、このバックラッシュに起因する問題と、赤道儀のコントローラーであるスターブックにある補正の数値を詰める作業に追われました。スターブックは、ビクセンの古いオートガイダーのAGA-1という設定と、クラシックなST4互換の設定と2種類選べます。PHD2を使う場合はもちろん後者を選びますが、この設定中にRAとDECの補正の数値が20段階まであるわけです。数値が大きいほど補正が強くなり、小さくなるほど補正が弱くなります。一方、PHD2の補正も各種あり、その両者を勘案して最適な値を決めるのが骨が折れるのです。まあ、PHDはデフォルトで問題ないのですが、スターブック側の設定調整が面倒くさい。出来上がりを見てみないと何とも言えず、撮影しては確認、また調整、そして撮影ということをやって、多少良くなれば良いのですが、なかなか最適値が見つからず、最後は疲れて放棄しました。PHD2の良いところは、以前からのガイド状況をリアルにグラフで見られる機能に加えて、円グラフでも見られるようになったことです。この円グラフの機能で確認したのですが、ガイドポイントが円の中心から外れてしまっているようでした。それに、かなりガイドの補正が暴れている様子が見てとれました。また運良く晴天の日が来たら、実験してみましょう。。

  • 02Jun
    • α7のケラレについて。の画像

      α7のケラレについて。

      α7のHKIR改造が終わり、戻ってきました。そこで、早速望遠鏡につけて、ピントの確認とケラレを見てみました。夜は星空が見えない天気なので、昼間の景色と空で確認しました。まずR200SSです。直焦ワイドアダプターと旧コマコレにOAG9をセットした状態に、EOS=ソニーEマウント変換アダプターがサンドイッチされます。空の撮影画像。盛大にケラレが出ています。フラットを引くと。昼光では、ほぼ問題なしですね。夜空だといろいろ光害とか複雑なので、簡単にはいかないかもしれませんで、翌日、今度はFS60CBでも同じことをやってみました。私の中では、このFS60CB用にOAG9を買った記憶がないのですが、微妙にOAG9と違うOAGが天体部品ボックス内に転がっていたので、多分買ってあったのでしょう(笑)空の写真フラット引いた後。綺麗に取れてます。あとは星空で写すのみ。関東地方は未だ梅雨入り宣言していないようですが、もうそろそろ梅雨入りですね。梅雨明けが待ち遠しいです。。

  • 24May
    • 自宅からM5を撮ってみた。の画像

      自宅からM5を撮ってみた。

      6月新月は梅雨前最後の晴れ間が拝めそうです。何とか原村自然公園か瑞牆山自然公園の駐車場?どちらかに行ってみたいと思っております。そんなわけで、今日も快晴の大田区だったので、試験撮影に勤しみました。撮影条件カメラ:Eos8000D IR改造感度:ISO100 露光時間:470秒鏡筒:R200SS+コマコレクター赤道儀:ニューアトラクス K-astec AGS-1モーターガイド:PHD2(Lodestar)ロケーション:大田区

  • 20May
    • 長い間当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。(新ブログのURL紹介)

      2005年に始めました当ブログ、途中名前も2回ほど?変更しましたが、皆様には変わらずご愛顧いただきまして、ありがとうございました。今後は、以下のアメブロにて主に天体関係のブログを継続してまいりたいと思っております。https://ameblo.jp/jh1wvf/ヤフーブログが、まだ移行ツールを発表できていないようなので、移行可能になりましたら、こちらの過去ログをアメブロにエキスポートする予定です。いや~、しかし数年間天体趣味から離れておりましたが、すっかり浦島太郎になりました。先日星見屋さんの方に伺いいろいろお話を伺いましたが、日進月歩のこの世界、良いツールがたくさん出ているようですね。ちなみに、私は手持ちのミラーレス一眼のソニーα7を天体用の改造に出しました。今後はこれで天体写真を撮影していければ、と思っております。他にもほしいおもちゃがたくさんありますが、我慢我慢の毎日になりそうです(笑)今後もアメブロでよろしくお願いいたします。_(_^_)_

  • 18May
    • 12夜の月と天体用カメラの改造についての画像

      12夜の月と天体用カメラの改造について

      前回、ヤフーブログに書いた遠征。千載一遇の晴れが決まっていた今月の新月。お休みも取っていたのに、遠征中止となりました。どうも仕事を終えて休みに入ったら、すっかり疲労が抜けず、遠征に行こうという元気がわかない。車には、フルセット全部載せて、車中泊も出来るように準備万端だったのですが・・・どうも年ですね・・・ところで、昨晩は新たに望遠鏡R200SS 用の直焦ワイドアダプターを付けてOAG9を接続するための変換リングを、星見屋さんから仕入れたのでそのテストで月を撮影しました。実は、現在手持ちのソニーのα7を天体用にフィルター改造に出しておりまして、そいつをCanon-SonyEマウントの変換マウントをかませて、ソニーを天体用に使おうという魂胆からでした。ソニー用の変換マウントを入れてピントは大丈夫かな?と思ってますが、アダプターで接続出来れば大丈夫のはず、というお返事をいただいているのですが付けてみるまでは心配です。天体用のフルサイズカメラ欲しかったのですが、Eos6Dは、MarkⅡじゃないとバリアングルがないのですが、値段が高い。改造入れると20万近く飛んで行ってしまう。もちろんNikonの810DAは、中古の安いのでも25万はする・・・はてさてどうしたものか?と考えていたら、実はポートレート撮影用に中古で買って持っていたソニーがあった!あれもフルサイズでCanonのほどではないが、一応液晶画面がバリアングルになるし、何と言ってもミラーレス!しかも、改造先のカメラショップでは、一般撮影もできるように、ホワイトバランスのプリセットを作ってくれる、ということと、天体ショップより改造値段が安いということで、改造に出しました。今月末が楽しみです。来月の新月には、どうしても撮影に生きたいが梅雨入りが遅れてくれ~という気分です。

  • 03May
    • ヤフーブログから移行します。の画像

      ヤフーブログから移行します。

      2005年から天体撮影を中心としたブログを書き続けてきましたが、ヤフーブログが今年で終了とのことで、以前からアカウントだけ持っていた、こちらのアメブロに移行することにいたしました。天体撮影も2004年からでしたが、仕事も忙しかったりで、やったりやらなかったり、と中途半端です。これからは、時間が以前より取れるようになったので、もっと撮影をしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

    • 恐らく最後の投稿!の画像

      恐らく最後の投稿!

      ヤフーブログ最後の投稿になるでしょう。今後はこちらのAmebloになる予定です。https://ameblo.jp/jh1wvf/5月9日のブログ移行が可能になりましたら、すべて移行する予定です。皆さん、今後もどうぞお仲間に入れてくださいませ。さて来週の天気がよさそうな日を見計らって遠征に行こうと画策しております。当初は南伊豆を考えていましたが、風が強そうなので、原村か妙高と考えていましたが、GPVを見ていると内陸が雲が多そうということで迷っています。ともあれ、現地でまごまごしないように、撮影セットを自宅で試験してみました。今回の試験の目的は、新たに購入した上から覗ける8倍の正立ファインダーと、PHD2を新たにインストールしたので、それの試験となりました。上から覗けるファインダーにして首の痛いのが軽減するだろうと期待しています。PHD2 は、既に皆さん導入しているかと思いますが、日本語化されたんですね!今まで良くわからなかった設定が解りやすくなったと思います。かなりがくがく動いていますが、5分撮影した画像は、何とか使い物になる程度にガイドしてくれているようでした。スピカを撮影した図です。今欲しいものは、Canonの6dです。フルサイズの画面よりも、ノイズが少ないことに期待してみました。ただ、改造を含めると中古を買っても20万かかりそうなので、かなり考えてしまいます。本当はNikon D810Aがほしいのですが、これは高値がキープされてますね~!天体おじさんがまだまだたくさんいらっしゃる、ということでしょうか~!