英語で就職と自分 | オーストラリアへ移住・就職、そして独立して国をまたいで活躍を目指す者の本音サバイバルブログ

オーストラリアへ移住・就職、そして独立して国をまたいで活躍を目指す者の本音サバイバルブログ

オーストラリアへ気合を入れて永住、コネなしで現地企業に就職し暮らしていたが、せっかく海外に住んでいるのでもっと場所時間に束縛されない独立を目指して戦い中。

なんだか変なタイトルだけど、海外で暮らしていて現地の企業に就職したのでもちろん英語でコミュニケーションしないと何も始まらない。


就職活動はハッキリ言って、その時の状況や自分の職種でかなり変わる。


ぶっちゃけて言うと「英語」だから履歴書や面接が大変そうってわけではない。


やっぱり最後にあるのは「情熱」

どれだけ自分を相手に対して示せるか?


本か何かに書いてあったけど、日本人って英語を使うのが苦手。

それは「英語」自体を取得の目的にしてしまっていて、その先がないから。

留学生でもたくさんそういう人を見てきた。


英語はあくまで相手とのコミュニケーションするための道具であって、必ずしも完璧である必要なんかないし、そこまで求められてない。


その考えが就職や面接でもあって、

面接官も英語の良さ(もちろんちゃんと意思疎通できるかは仕事をする上で大事だけど)はそこまでみてない。って英語の試験じゃないから。


自分もふりかえってみると面接のときは緊張してて、ムチャクチャな英語でなんとか伝えようとしてた。

間違えてるのわかってても、すごく一生懸命に自分について話してた気がする。


だからかわからないけど、自分で「この会社に入りたい!」って思った企業にはちゃんと受かってた。


今働いてる会社もそのひとつで、コネも実績もない、わけわからない英語を話す外人(日本人)だったけど、ちゃんと就職してる。


めぐり合わせなのか?

「ローカルのオージー差し置いて、よく自分みたいなの採用したよなー」ってたまに思う。