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昨日からの連続投稿です。

バイク乗りは知っていることなので見ないように!!

なぜこの記事を書いているかというと、案外こんなことも知らのに、自転車のハンドルの反応がなんて書いてあるが、私は「えっ!」 って思うときがあるから書いています。、
特にコーナーになると極端に遅くなるサイクリストへ向けて発信しておりますが、
何分、昨日書いた記事はアメブロでは人気はある記事なのですが、このトライアスロンブログ村では「とほほっ」 っと終わる結果です。

まっ!気にせづ書きます。

昨日の実験は、なるほどって思った人もいると思います。
では、今日は自転車が傾いても、倒れないか?です。
倒れない理由は、簡単にいえば車輪が回ってるからです。
(むつかしい法則の言葉はつかわないでおきます)
手書きで教えたいのですが、むつかしいので言葉なんとか伝えます。

乗車中
傾けても前輪は回り続けようとします。
自転車が傾きます。
車体の力は前輪に乗ります。
だけど車輪はまわり、その前輪に力が乗り、前輪は前に転がっていく
そして、またさらに傾ける前輪に力が乗る、また前輪が転がっていく
そして、後輪は前輪よりも起きていて動力に直結していますので押す力の方が強くなります。
なので、自転車は起きたり、倒れたりのバランスで成り立ってます。
だから、倒れないのです。

例えば自分の自転車を押しながらハンドル角度をつけて軽く傾けて、押して見てください曲がります。
傾けずに、同じハンドル角度で押して見てください自転車は曲がらず、ハンドルが切れていくだけです。(自転車にもよる)
逆にハンドルをまっすぐに固定して、自転車を傾けて押してもおきあがりません!
だから、自転車のキャスターかくというか、フロントフォークの角度があるのです。
たってれればこれが鋭くなり、寝ていれば(アメリカンのバイクみたいなの)直進安定性が増します。(ママチャリは絶妙で乗りやすい)
なので、昨日書いた記事でもハンドルに力をいれると、曲がらない!
バイクで言うとハンドルにしがみつくな!ってこと

そして、一番分かりやすい表現は、フラフープを転がすと、だんだん円は小さくなりいつかは倒れます。この自然な転がりが一番速くてこけないのです。

(脱線)
自転車の場合はほとんどフロントフォークは同じで、車輪のホイールベースが長いからハンドルが安定するって「えっ!」 って思う
表現的にはフォークが寝ているからホイルベースが長くなり安定するが、分かりやすい!

TTバイクは確かに曲がりにくいが、あれは、ハンドル上げて重心を後ろに持っていけばロードと近づくと思います。(たぶんフレームアングルによる)

オートバックスに行けばアライメントのことで質問なんですが~って聞けば、
キャスター角のこと詳しく教えてくれると思うよ!

自分でよみ返しましたが、表現がうまくなくて申し訳ないです。

明日は、なぜ自転車が起き上がるのかを説明したいと思います。
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最後にけして物理学者でもないし、自転車オタクではない!

なんか貼っておきたかっただけファンではない!マルケスから目が離せない!