昨年の12月以来、なんと8ヶ月ぶりに優陽が試合に出ました。この8ヶ月という期間は、優陽が... 昨年の12月以来、なんと8ヶ月ぶりに優陽が試合に出ました。 この8ヶ月という期間は、優陽がチームを移籍して今日に至るまでの日数と同じです。 この8ヶ月の間に、優陽は5年生になり、学校のバドミントンクラブに入りました。そして、そのバドミントンクラブの顧問の先生の息子さんが、今のクラブのOBであることが分かりました。導かれるように、優陽はこのクラブに入ったのだと思いました。 また、優陽の担任の先生はスポーツが大好きなアスリートで、優陽の試合を見に行くと言って下さいました。でも先生もお忙しいし、まさか本当に見に来て下さるなんて思ってもいなかったのですが、本当に今日、福生まで来てくださったんです。しかもこのあと、娘の将棋の試合があって…とおっしゃっていて、そんなスケジュールを押して、福生まで来て下さるなんて、本当に感謝の一言です。 優陽は1回戦で敗退でしたが、今までの練習以上に大きい声が出ていたことをコーチが褒めて下さり、1試合目前半は、別のコートに入っていたコーチと監督が次々に優陽のコートに来てくださり、相手は優陽のバックの横を狙ってきている、相手はフォア側の奥が苦手だからそこを狙うようにとアドバイスを貰ってから、大きく引き離されていた点数差が21-19まであっという間に縮んだところで1ゲーム目終了、2ゲーム目は力及ばずでしたが、今までの優陽になかったようなシャトルへの食らいつき方を目の当たりにして、このチームに移ってよかった!と実感できた1日でした。 最後の挨拶の時に監督が、試合は相手が自分より弱ければ勝つ。それより大事なことは、今までの自分自身に勝てたかどうかだとおっしゃっておられました。コーチからも、これからはどんどん試合に出ていこうね!とおっしゃっていただき、実りの多い1日になりました。 そして帰宅後の夕食は、いつものように海鮮市場で反省会(﹡ˆωˆ﹡) 樂しい1日だったね、優陽❣ Junko Gotohさん(@j_gotoh)が投稿した写真 - 2016 Aug 21 6:57am PDT