昨日の金谷プロの優勝に絡めて、アジアンツアーの賞金総額について書いた。

 

 

次は世界ゴルフランキングのポイントについて。以前、話題になっているが、2022年8月から男子ゴルフの世界ランキング算出におけるポイントの付与方法が変わり、日本ツアーで活躍しても獲得できるポイントが大幅に減少したとのこと。

 

 

確かに、以前は優勝すれば16ポイントを獲得できていたところ、昨年の堀川未来夢プロのマイナビABCの優勝は6.11653ポイント。8月7日に終了した日本プロゴルフ選手権は変更前の扱いなのか16ポイント。前年のカシオワールドオープンも16ポイントを獲得できている。

 

 

比嘉一貴プロのダンロップフェニックス優勝では、9.54342ポイントが付与されている。

 

 

それに対して、昨日の金谷プロがアジアンツアーInternational Series Omanで獲得したポイントは12.76059。海外ツアーに挑戦すべきは、賞金のためだけではなく、世界ランキングのためでもあることがあらためてよくわかる。