宮城県 魚取沼のテツギョの直系です。

 

稚魚はかなり数を増しております。現在の設備能力では限界になりそうです。なにか対応を考えなければなりません。

 

屋外での飼育・貸出・譲渡など・・・これからの成長具合・選別など経過を見ながらの対応が必要か?

 

今回のご紹介鉄魚の稚魚グループは、5月中旬に生まれたBグループです。

従いまして、当然ながら、Aグループ(GW連休前に採卵)の稚魚より、小さな体長です。

 

超過密状態ですが、元気です。

 

もう既に、乾燥餌中心にしております。

 

これからが大事な成長時期になるかと思います。

 

多すぎる稚魚の数です。

 

この時期は、スポンジ濾過が合っていると思います。

 

今年は、加温なしの飼育条件にしました。従って、採卵は前年比から遅いタイミングになっております。

 

昨年は、稚魚飼育についても沢山失敗をしました。稚魚には可哀そうなことをしました。

又、昨年の失敗を今年に反映出来ているのでしょうか?偶然なのでしょうか?これから先どうなるでしょうか?