撮りたて写真を掲載します。もう針子を過ぎて、稚魚ちびっこになりました。なんと、この過密状態でも、いまのところ、チビッコ・みんな元気なんです。
今後、飼育見直し、失敗、事故等もあるかと思いますが、私なりの針子チビッコの生存率に影響しているかも知れない方法を情報共有します。但し、間違った理解かも知れませんので、ご自分での導入は慎重に、自己責任でご参照下さい。
異論もあるかと思います。ご教授いただけましたら幸いです。
5月22日のブログは、動画だけでしたので、その後の撮りたて写真をはります。
1、餌付け・・・高価なハッチャーの代わり
①ブラインシュリンプは、バケツ・25度・500mlペットボトル・二昼夜・0.5%塩分多少の誤差問題ない・・・環境でわかします。
②稚魚の追っかけがとにかく良いです。いま流行りの***ルーペで実物・捕食をみています。6分で分離します。
③写真をご参照、全て手作りです。この道具はお勧めです。細かいところに工夫があります。公表資料からも多くを参考しました。
2、ネット、その他道具
①目のこまいネットを使用しています。シュリンプは、簡単に安全に集めることが出来ます。
②二リットル容器、じょうごも使用しますが、ボトル容器での移動に楽な作業が出来ます。
2、水草
徐々に草の残骸は撤去しています。しかし、途中経過としては、エアーを入れながら・過密な草が良かったと思います。殺菌性、餌になっているか?
なんの学術的な資料を持ってはいませんが、飼育しての個人の実感実態でした。この内容は自己責任でトライもありかと思います。
とにかく、元気です。ブラインシュリンプをモリモリ食べています。
ブラインシュリンプを追っかけ捕食
草とその残骸は山もりでしたが、大分を整理しました。
この濾過器が適当な状態と思います。稚魚の吸い込みはほぼ無いようです。
補完用の餌として、ドライのブラインシュリンプその他も共用しています。生エサだけでは足りないなどがありますので、ご注意下さい。
偏った考えをしないで、臨機応変さも重要と思います。
失敗連ちゃんの私はただの鉄魚好きの素人アマチュアのオッサンですが、知ったかぶりで、偉そうなことばかり書いて失礼しました。






