鉄魚達は元気です。宮城県のゆとり沼・魚取沼(天然記念物)の直系鉄魚関連の話題です。

 

鉄魚の孵化(針子)が開始しました。

 

一番目のグループは孵化して二日経過、少し早いのですがにブラインシュリンプを給餌しました。

針子・稚魚としては、ブラインシュリンプを識別出来るようです。先発孵化した針子は餌を追っている様子です。しかし、全体的に見るとまだ、給餌は少し早いようです。

 

三つ目のグループです。ガラスにぺったり状態です。

 

一番目のグループです。泳ぎが始まっています。小さく写っています。成長過程に合わせて、しっかり食欲を期待しております。

 

二つ目のグループです。お腹に栄養タップリ?。ブラインシュリンプを給餌するのは、まだ早いと思われます。

 

反省、可愛い過ぎでなので、成長しないうちから、餌をやろうと思ってしまいました。やはり、しっかり泳ぎ出してからか・・・またもや失敗を重ねています。

 

 

実は、この他(水草保存水槽)に・・・想定外で孵化していました。

 

水草保存水槽の草を整理していましたら、無数の稚魚を突然に発見しました。驚きです。振り返ると以前、一時的に緊急避難として、親鉄魚を入れた経過がありました。その時に産卵していたようでした。この稚魚たちについては、近日ご紹介します。

 

なんと、これまた失敗連荘・・・失敗は成功の基です。次回に、経験として活かします。

 

この辺の成長過程が、一番難しいかと思います。水・餌の管理に慎重な対応をしたいと思います。