国の天然記念物の直系・鉄魚の飼育に関して、自分なりの工夫を記録します。
鉄魚は、泳ぐ姿は素晴らしです。
皆さんも、是非、羽衣天魚(女)といっしょに泳いでいる夢を見て下さい。・・・但し、くれぐれも、水槽に飛び込まない下さいね。イメージでね・・・
下記の一枚目は、濾過器自作品・ポンプはカミハタRio+600に、変えました。既に、運用約三週間過ぎましたが、特に大きな問題は発生していません。
カミハタRio+600は、水量抜群で、直ぐに水がきれいな状態になりました。
経過観察の結果、大きな太い排せつは、全く残らないです。一点だけ失敗、濾過器のオーバーフローがありました。排水孔にひもが絡んでしまいました。丁度、見ていた時でしたので、大きな漏水は防止出来ました。
水交換は、回数削減効果が期待できるようです。
〇3~7cm程度を、40匹以上を入れています。全員元気です。
濾過器は、いたって簡単な構造です。作りのポイントは、サイズをピッタリ加工調整のことです。
しかし、発泡スチロールは、素材が柔いので、穴が変化します。その補強は、二枚或いは三枚敷に・・・ダブル・トリプル発泡にします。皆さんも色々試してみて下さい。かなり、漏水加工は防げます。
その他のちびっ子が、沢山います。これから対応を考えます。現状は、120L舟に移しています。
その他水槽は、効果確認を観察して、時には、レポートしたいと思います。
効果を経過観察した、実感です。皆さんも、検証しながら、条件・コスト・自作などを踏まえて、検討下さい。
皆さんで、なにかお勧めのアイデアがあり、公開可能でしたら、ご教授願います。
私のブログで、追加説明が必要でしたら、メールや記事などにてお知らせ願います。




