これは、国の天然記念物の直系・鉄魚の飼育に関して、自分なりの工夫を記録します。

 

鉄魚は、泳ぐ姿は素晴らしです。

皆さんも、是非、羽衣天魚(女)と、泳いでみて下さい。・・・但し、くれぐれも、水槽に飛び込まないで、イメージや夢でお楽しみ下さいね。

 

下記の一枚目は、濾過器自作品・ポンプはカミハタRio+180に、変えました。

発泡スチロール・ケースの自作濾過器に、変えました。

 

濾過状態は、カミハタRio+180と自作濾過器(発泡スチロール・ケース)影響含めて、効果倍増です。水がきれいな状態になりました。

カミハタRio+180でも、経過観察の結果、大きな太い排せつは、残らないようです。

 

水交換は、回数削減効果が期待できるようです。

 

〇雌三匹

 

現在準備中、鉄魚の濾過器(塩ビ・ケース)自作品&水中ポンプ(ゆっくり調達)を切り替え予定。

濾過器は、いたって簡単な構造です。作りのポイントは、サイズをピッタリ加工調整のことです。

 

その他水槽は、暫時交換中(自作濾過器&水中ポンプ)です。次回は、90cm水槽をレポートしたいと思います。

 

60cm水槽であれば、カミハタRio+180~800。90cm水槽であれば、カミハタRio+1100(十分な水量)~が適量か・・・。もちろん、自作濾過器の影響も大きいと考えられます。その他の条件によっても、効果は異なると思います。

効果を経過観察した、実感です。皆さんも、検証しながら、条件・コスト・自作などを踏まえて、検討下さい。