どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<漫画からビジネス編>
==================================
■少年漫画からビジネス■
==================================
今日は、漫画から涙を貰いました。
まぁ、誰でも知っている漫画(特にO社長が大好き)
【ONE PIECE/尾田栄一郎】
この漫画で今日は泣かせて頂きました。
どこで泣いたかはおいておいて。
何故、少年漫画を今でも読んでいるのかという所にフォーカスしてみると、
少年漫画はストレートです。
喜怒哀楽が豊かなストーリー展開で、
子供にとっては何のひねりもないのでわかりやすい。
特に”友情””熱い”展開が多いのが特徴かなと。
ただ、こういう感情を大人になると忘れてしまうのではないかなと。
純粋な気持ちを少年漫画を読んでいると思い返します。
”友情(仲間)”ってそうだよな。どんな時でも助け合うんだよな。とか。
特に私はこの手は駄目ですね。
涙ボロボロです。
ただ、どの漫画もそうですが、
主人公は常に一人。そしてまわりは脇役。
こういうかかれ方をしてありますが、
それはたまたま、主人公というキャラクターに日の光が当てられただけ。
脇役は脇役で、たまたま主人公として的があてられなかっただけ。
主人公というキャラにとってが、脇役なのだという事を忘れてはなりません。
自分の人生(ストーリー)の主人公は常に自分です。
ONE PIECEでは、
わかりやすいのが、そのキャラクターが脇役としてでも夢(目的)がある事。
ルフィーなら海賊王になる!
ゾロなら世界一の剣豪になる!
ゾロが主人公でも別にいいのです。というか、ゾロはおそらく自分が
主人公だと思っているかもしれません。
仲間の概念って常にこういう事じゃないかなと。
主人公だから助けるとか、
助けてもらうって事ではなく、皆それぞれの目的に向かって必死に生きている。
その中で、仲間が助けてくれる。
うまく言えないですねw
助けてもらう為の仲間じゃなく、
仲間だから助けるって事かな。
大人になると、どうもこの仲間っていう概念が
本質からずれてきてるようなきがします。
一人が嫌だから、仲間として行動する。
仲間だから助けてくれるだろう。
仲間の本質は、自分が頑張って頑張って目的のために
実行した時に、目の前に現れた壁(敵)と立ち向かう時に
力を貸してくれる存在なのではないでしょうか?
とまぁ、言いたい事がいっぱいでてきっちゃったので
まとめますと
============================================
①少年漫画からは、子供の頃の純粋な気持ちを
呼び起こしてくれます。
②ONE PIECEでは新しい会社のチームの形がわかります。
③仲間とは、お互いが認め合って初めて生まれる信頼関係です。
============================================
こんな所でまとめさせて下さいw
漫画からビジネスに関して
もっと詳しい話を話ししたければ、おそらく3時間ぐらいは
平気でしゃべれる自信があるんで、
マンツーでお願いしますw
久米本