【戦略を立てるとは未来を予測する】 | ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マーケティング編>
=============================================
■戦略を立てるとは未来を予測する■
=============================================
9月ももう終盤です。
今月の目標は如何ですか?

私は未来を予測する力とは
戦略を立てる力とイコール
だと思います。

行き当たりばったりは
何の力で、どうして、その目標が達成したのか
わからない為、本当の自分の力にはなりません。

もちろん、成果を作るという事は、
ラッキーだけではなく、その人の努力が伴う事だと思います。

しかし、どういった努力が、どういった頑張りが
成果に結びついたのかがわからなければ、
その結果は一時的なものでしかなく、
それが果たして本当に自分の力のものなのか、
まわりが助けてくれたからのものなのか、
正確に自分の力量を測る事は難しいでしょう。

こういうのを、私のまわりでは”気持ち悪い。。。”といいますw

何でこういう結果に結びついたのか
わからないで、作り上げた結果は、気持ち悪いとw

ラッキーとか運が良かったといった言葉は
自分が考えている+α程度で考えればいい事で、
それに未来をゆだねる事はおろかではないかと。

数字を読む力というのは、
決して、数字を読めば未来がわかるという事ではなく、

数字を読む事で未来への戦略を立てやすくするという意味あいで
私はよくこの力をつけましょうと教えています。

本質はここです。
”未来への戦略を立てる力をつける為”
その基本ともいえる、数字を読む力を養うと。

人は数字で捉えると非常にわかりやすいので。

例えば、りんごをA君が、ひとかじり食べて、B君がひとかじり食べて、
後6日で、残りを均等に食べるには、1日当たりどれくらい
かじればいい?

という質問が出たとして、
非常に上記の質問だと曖昧にw

1日、1日、なんとなく、かじっていくというのでは、
計画的には実施出来ませんw

しかし、A君が8分の1を、B君が8分の1をかじって、
残り6日間で、均等に食べるには、1日8分の1個づつ
食べれば、ようは、A君とB君が食べた分と同じサイズを
食べていけば、6日でりんごは均等に食べきれます。

後どれくらいかじればいいだろうか?
といった事を考えずに、食べるという行為だけで、
目標は達成するのです。

これが、戦略が練れる人と練れない人の違いです。

数値化出来る事は数値化してしまった方が
より効率的に物事を進めれる。そして、その効率化を図った時間を
他の物事へ投資できる。

そういう意味で、計画的に物事を実行する力とは、
未来を作れる力でもあり、
それはひいては数字を読む力につながるのではないかと思います。

久米本