どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<マーケティング編>
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■キャッシュフロー上のお金■
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最後の、会社の利益の3つ目、
③キャッシュフロー上の利益
ここでは、利益という言葉がちょっとしっくこないので、
キャッシュフロー上のお金としてみました。
キャッシュフローって言葉は結構耳にします。
お金の流れって事なのですが、
いつ入ってきて、いつ出ていく。
これが完了する流れが、キャッシュフローです。
ここも見なければならないのが経営なんです。
仕事とは、お金が入ってきて完了なんですから。
実は昔勤めていた会社が、
ここは死ぬほどうるさくしていました。
何がなんでも、貰ってから出すというルールを守るという。
むしろ、これはこれで、経営者としては、
ある意味すごい理想的だなと。
ただ、それによって取引先を逃すという事もあったりしたので、
その辺の臨機応変さがなかったのが痛かったですが。
ただ、このお金が入ってきてから、出すという流れが出来ていれば、
キャッシュフローは問題ありません!
これなら、基本お金に困るという事はまずなりえないので。
しかし、キャッシュフローとは、
そういった、お金が十分に流れるようにする為だけではありません。
キャッシュフローを見る事で、
厳密に、どのくらいのお金を投資にまわせるかという所の戦略が
立てやすくなるのです。
入ってから、出すという流れが出来ている事で、
一時的な、会社への蓄えは増加します。
(※もちろん、利益ではないので、人様のお金なのですがw)
そこで、どのくらいの額が、会社として先行投資出来るのかという
戦略があるいみ練る事も可能になります。
基本会社での借金には2通りあり、
1つは、先の事業への投資での借金。
2つは、会社がまわらない事への運営資金の借金。
この蓄えは、1みたいなものですね。
銀行とかよりも、そもそも一時的に自社の会社へ蓄えられるお金なので、
もちろん利息はなし。
しかも、すぐに使える魔法のお金です。
こういった余剰貯蓄を把握する為にも、
キャッシュフローを厳密に見る必要があります。
逆に、支払いが先で、お金が入ってくるのが後になると、
そもそも、キャッシュフローがまわらなくなります。
利益はあがっているはずなのに、肝心の現金がないという状況です。
このケースが、黒字倒産です。
こういった場合は2の借金に頼ることになるのですが、
基本、支払いがされなく資金を調達出来る限りはいいのですが、
支払いが遅れる事により、信用も失う。
それで仕事がなくなるといった、負のスパイラルを生み出しかねません。
こういう事態を避ける為にも、
キャッシュフローはしっかりと見ておく必要があります。
借金という言葉が出てきたのですが、
基本、会社の借金も、個人の借金も変わらないのが、
返せる道筋があるのなら、借金はしても問題ありませんが、
返せる道筋が立てれてないのに、借りるのはNGです。
そのためにも、キャッシュフローを厳密に見て、
分析をする必要があると。
以上が会社の収益の3つ目になります。
自立した人間とは、
ある意味、こういうレベルのお金の見方が出来る人間だと私は思います。
人には得意、不得意というのがありますが、
何も、完璧にこなす必要があるというわけではありません。
せめて、こういう視点で、収益も見れると、
ひとつの事を動かしていても、理解度がますのかなと。
役割分担とは、
けして、苦手な分野、得意な分野にわけて仕事をするのではなく、
同じ視点で、役割分担をするという所に本質はあると私は思います。
是が非でも、こういった、お金の視点の力は身につけてもらいたいところです。
久米本