どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<マインド編>
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■結果を作り出す条件■
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本日のS氏との会話の中から、
どうやって、成果(目的に対する達成)を得るのか?
というご質問から、
1年半ぶりに、原点回帰してみました。
丁度この質問を、1年半年前ぐらいに、自分に投げかけて見た事があります。
何故、自分はこの業界で結果(成果)と呼ばれるものを
作り上げる事が出来たのか。
この最初に質問を自分に投げかけた時は
無我夢中で走り抜けてきていたので、
全く検討違いの答えを出していました。
検討違いの答えとは、
①売っている商品が売りやすいから。
②時代の流れがよかったから。
③環境が素晴らしくよかったから。
これが、最初に出した答えでした。
今思えば、こう思っていた時の自分もいたなーと。
しかし、今ならそうではなく
何故結果を出せたか?という問いには、
”自分自身を受け入れたから”
”必死になって本気で取り組んだから”
という答えが出てきます。
この答えに気づけたのは、
自分が人に成果を作り出す事を教えた事からによります。
必死になって考えました。
だって、①、②、③がもし成果を作り出す答えだとしたら、
自分が今後教える人には結果作れませんってしか
教える事が出来ないですからね。
なので、必死に考えた答えが、
”自分自身を受け入れたから”
”必死になって本気で取り組んだから”
これなんです。
ようは、自分自身を過大評価もせず、過小評価もしてはいけない。
等身大の自分を素直に受け入れるって事がまず大事。
そうするとですね。
自分は頑張っても出来ないって事を素直に認めるんですよ。
自分自身が。
そしたら次に何をしなければならないかって、
そりゃー努力ですよ。
出来ないのは、自分の頑張りが足りないせいで、
本当の自分は出来るっていう風に思うのではなく、
今の自分には出来なくて当然、
だから、これから出来る自分になる努力をするって事です。
無駄な事なんてなくて、
ただ、何も考えずに作業をすれば無駄だけど、
その作業が出来る自分を作るんだって思って、
その作業(仕事)の中から、1回1回学びを持つってのが
成果を作る本質ではないかと。
そんな原点回帰で、成果の原点に戻ってみました。
やった事のない事に、経験した事のない事に、
まず無駄なんて絶対なくて、
やれば、やっただけでそれが学びです。
久米本