どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<マインド編>
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■親心■
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娘を持つ事。
これが、私の人生の一番のターニングポイント。
とまぁ、いろいろな人にお話する機会はあるのですが、
本日は、娘と二人でお出かけの中で、
またそんな事を考えた事からの気づきです。
本日は娘と2人で奥方が友人と食事会でしたので、
2人で夕方から夜ぐらいまでトイザラスへプチドライブを兼ねて
でかけてきたのですが、
ある意味不思議なもので。
自分の分身とのお出かけなんですね。
相手は9ヶ月で何も出来ない。
車から降ろすのも、好きなところも自分の意思で
まだいけない赤ちゃんです。
しかも、自分の分身。
自由に今まで生きてきて、
自分の意思で、自分(分身)を自由に出来ない。
こんな体験は人生で初です。
車を降りて、まずタバコが吸いたいが、
自分の分身はほってはおけない。
自分でやりたいと思ってる事も、
自分の分身によって制限がかけられる。
不思議な気持ちです。
家に帰ってきて、お腹はぺこぺこです。
それ以上に、自分の意思でまだご飯が食べれない分身。
自分もおなかは減っているのに、
自分よりも、まずは自分の意思で食べれない分身に
ご飯を食べさせてあげる。
そして、おなかがいっぱいになってようやく、自分がご飯を食べれる。
不思議な気持ちです。
一見、親と子供なら当たり前と思いがちな
当たり前の行動ですが、
いざ、自分がその場に直面した時は、そりゃーえらい不思議です。
まるで、そこに自分が2人いるかのような錯覚です。
しかも、一人は自由に出来る自分。
もう一人は、何も出来ない自分。
そんな体験を本日はしました。
こういう体験は、すごい新鮮で、
同時に、親として娘を大事にしたいと思う瞬間です。
なんていうのかな。
早く皆も親になってほしいっすw
話がまとまらなくなってきたのですがw
私は親になり、人の人生の重みを知りました。
人と人が接点を持つ事の重要な意味を知りました。
その中で、私が経営者(親)として関わった人は、
立派に成長して貰いたい。
これは、私が娘を持ってから唯一経営者(親)としてのエゴです。
いや、エゴというよりは、親としての責任だと思っています。
本当に、こうやって話をしてしまえば、
綺麗事でしかなくて、
毎度話をしていて、この言葉って伝えるの難しいなって思います。
”親心”
って言葉が一言ならわかりやすいのかな。
親になったらきっとわかります!
私はこれからも、厳しい事、辛い事、理解不能な事を
まわりの人にいろいろご迷惑をかけていくことでしょう。
それも”親心”です。
事前パーミッションをあえてここできっておきます。
経営者とは、親でなくてはならない。
これが、
"オラの経営道だってばよ!"
久米本