どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
昨日力尽きて掛けなかったこのつぶやきを
遅れましたが、昨日のつぶやきとして配信します!
<個性編>
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■YES/NOか選択肢は2つ■
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私自身は、常に選択肢は、2つだと思っています。
よく極端だと言われますが、
中途半端が嫌いという性格で、
常に、どちらかの選択肢を選ぶように決めています。
経営者として、”決断は早く”と言われる能力。
これは、必然的に高まってくるわけなのですが。
でも、決断に迫られた時、たいていの人は悩みます。
どっち?
この問いに関する答えで悩む人が多いようですが、
真ん中!(いいところどりをする。)
という答えは、私の中では論外。
結局、どちらかにしか偏ってないのではないでしょうか?
大きな決断を求められた時、
左に進むのか、右に進むのか。
どっちかが、より魅力的に見えているのではないでしょうか?
そしたら答えは、明確ですよね。
左の方に進む事が、ちょっとでも自分の心をくすぐるのならば、
それは、左に進みたい気持ちがある証拠。
それに素直に従うことこそ、極端な話、左に進むと選択することなのでは?
もっとわかりやすい例えで、
自分の人生の岐路に立たされたとき、
魅力的なB路と、現状維持のA路があったとして、
あなたが、魅力的だと思わなければ、
B路はあなたの人生の進むべき道には存在しません。
A路が正しい道筋だと思っているのなら、
B路なんて見えてこないはずです。
その時点で、ジャッチは下されました。
B路に進むと決意すること。
不安、おそれ、気にすることはたくさんあります。
でも、先に決定してしまえばいいのではないでしょうか?
B路に進む事を決定してから、
不安、おそれ、A路で体験していない壁、
そんなものは、意思決定した後に考えなさい。
意思決定した後に、出てくるその答えは、
全て前向きなものとなるのではないでしょうか?
不安と思っていたことが、実は改善策が見つかったり。
おそれと思っていたことが実は恐れではなかったり。
体験していないから想像のつかないことにおびえていただけだと気づいたり。
選択肢は、常に、2つしかないと私は思います。
微妙な針がゆれたからこそ、
その選択肢がでてきて、
悩んでしまうのではないでしょうか?
あなたの中の、本当の答えは全て決まっているはず。
久米本