どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
”あひるの空”(今週号マガジン)より、
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■”やらされてる言葉なんてない”■
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カン違いしなさんな
私の仕事はチームを強くすること
ただそれだけだよ
そしてこれは”強要”じゃない
この世界にはね
”やらされてる”なんて言葉はないんだよ
どんなにキツイ練習だろうが
どんなに理不尽な要求だろうが
最後に決断して動くのは自分自身さね
決断するという事は
自らに責を課すという事
他人のせいになんかするな!!
<解説>
バスケのきつーい練習での一コマ。
基礎練で走りこみばかりさせられての、コーチの一言です。
そうそう、部活動ってそうだったよね。
と思いつつも、実はこれってビジネスだろうが、どこの世界も一緒です。
高校生の時は、
なんとなく理解出来なかった言葉。
今は深く理解できます。
この世の中に、”やらされてる”なんて言葉はありません。
自らが選んだ結果しかないんだよね。
それを、辛いや、大変だと思うか、
ここで頑張って成し遂げる、成長するんだって思うかは、
自分次第。
結局私が良く言う言葉で、
”事柄は常に一つ”
という言葉がありますが、
事柄は一つなんですよ。
”基礎練習の走り込みがたくさんある。”
どう解釈するかだけなんです。
いやだ、めんどくさい、大変だ、バスケの試合がしたい。
そう考えるのか、
基礎が大事なんだ。体力がつくんだ。試合には生きてくるんだ。
こう考えるかしかないんですよね。
今一度、自分が選んだ道を振り返ってみて下さい。
言い訳なんかいらない。
やってみなよ。
久米本