どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<外的マーケティング>
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■値段の付け方■
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意外にやってしまうのは、
まわりを見渡して、この物の価値は
これぐらいだから、この価格帯で値付けしよう。
物の価値は、それを感じる人によって変わります。
例えば、
週末に、漫画本を土曜日私は買いに古本屋へ行きました。
どうしても読みたくて、コレクションしたい漫画です。
家の近所の古本屋さんにいってみると、
1冊250円と。
私の中では、100円ぐらいじゃないのか???と。
しかし、コレクションしてるし、読みたいから、250円でもいいかと。
日曜日、どうしても続きが読みたくて、
その続編を購入しに、違う古本屋さんへ。
新しい本だけに、価格が、1冊300円になってました。。。
うーむ。昨日より高いな。しかし、今すぐ続きが読みたい。。。
(もちろん、300円でも購入しました。)
これが、物の価値が変わった瞬間です。
どうしても読みたい。緊急性にかられた時に
人は、多少高くても、購入という行動に移ります。
この価格は、これぐらいが妥当。
それは、誰の意見で価格の値付けがされていますか?
あなたですか?
値段は物の価値によって決まります。
物の価値は、あらゆる外的要因で、価値が上がったり下がったりもします。
ここに注意して仕事をしてみましょう。
そして、
物だけでなく、人間も一緒です。
価値付けが下手だと、自分を安く売っているだけです。
私が社内で話すとき、
この話は、○○円ぐらいの価値はあるよ!
とよくいったりします。
その方が、聞く方もしっかり聞いてくれますよね?
これが価値付けです。
(別に嘘ではないんですけどね。。。w)
価値は、コントロール出来るものなのです。
物だけではなく、自分にも置き換えてみて下さい。
そんな値段の付け方でした!
久米本