わたしたちの暮らしに身近な家電製品。毎日使うものですから、エネルギー効率の良いものを選び、上手な使い方をしたいですね。一般的には、新しい機器ほど、消費電力が少なく、省エネ性能が良くなっています。また、こまめに電源を切ったり、冷暖房の温度を適温に調整することなど、このホームページでは家電製品の省エネポイントを紹介しています。

わたしたちの家庭では、電気の約65%がエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビに使われています。消費電力量の多い機器を省エネにすれば、その効果も大きくなります。ここでは各製品ごとの上手な使い方を紹介しています。それぞれのリンクをクリックしてご覧ください。日中の蒸し暑さから逃れるように帰宅したとき、最初に手が伸びるのがエアコンのスイッチ、という方も多いのではないでしょうか。


手軽にからだを冷やしてくれるエアコンは、とても重宝しますよね。ただ、エアコンから吹き出す冷風は、場合によっては不快に感じてしまうもの。「快適な涼」を得るためには、エアコンも、その選び方や使い方をしっかり考える必要がありそうです。そこで今回は、TEPCO銀座館に出かけて、より快適なエアコンの利用方法についてうかがってきました。お話ししてくださったのは、東京電力株式会社生活エネルギーセンター「くらしのラボ」グループの荻原恵美子さんです。エアコン以外にも、どんな家電を利用すれば夏が涼しく過ごせるのか、アドバイスもいただきました。

先日のエフエム東京のラジオで、今私が注目している(気になっている)家電を聞かれて、「オイルヒーターです。乾燥しない穏やかな暖房がいいですよ」と話したところ、「使っていなかったオイルヒーターを押入れから出してきて使い始めました」とか、「やっぱりいいですよね~」とか、「私も使ってみようと思いました」などなど、反響があってびっくりしました。

本当に気に入っているんですもの。私は自宅で仕事をする際には、寝室兼用の仕事部屋(変形ですがたぶん7~8畳程度)にこもっています。でも、北東に位置していてけっこう冷えるんですよね。この部屋に設置してあるエアコンはすでに8年目に入る製品なので、冷房はいいけれど暖房機能には不満があり、足元が冷えて顔ばかり暑くなるし、省エネ性に欠けるので消費電力もかなりのものです。

それで、昨年までは、首振り式のハロゲンヒーターを使っていたのですが、「私だけを暖める」と言った感じで、部屋全体は暖かくならず、やはり足元が冷えるし、いいものがないかなあと思っていたのですが…実際に使ってみて、部屋全体がふんわりと暖かくなって、しかも温風が出るわけでなく、燃焼系でもないので、乾燥しないし換気も気にしないでいいので、本当に快適です。たぶん、出入りの多いリビングのようなところでないから、いいのでしょうね。“輻射熱”というもののありがたみがよくわかりました。

3月というと転勤・新入学・結婚など新しい生活への準備が始まります。
そこで、必要になってくるのが家電製品!揃えるなら、環境のことも考えてエネルギー効率のいいものを選びたいですね。今日は、地球にやさしい家電製品の上手な選び方と使い方を御紹介します。
家庭で使われるエネルギーには、ガス・電気・灯油・ガソリン・水などいろいろありますが、もっとも多く使われてエネルギーは電気。

電気からは直接、二酸化炭素が発生するわけではないが、発電のために石油を燃焼させるので、この時多くのCO2が(二酸化炭素)が発生します。このCO2(二酸化炭素)は地球温暖化にかなり関与していると考えられます。そこで、私たち一人一人が家庭の中で、これ以上、地球温暖化を進ませさせないためにはどうすれば良いのか取材してきました。省エネルギーセンターの田口事務局長にお話を聞いてみました。

「家庭の電化製品で消費電力ってのが、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビ、 この4つの設備をですね、約3分の2を消費しています。電気器具を選ぶ時のポイントとしては、国が目標値を決めておりましてその省エネ効果の高いものに緑のマークがついています。」とのことです。そこで、早速市内の電器屋さんでEマークのついてるものを探してきました。まず、家庭で電気を一番使っているエアコンを見つけました。