胸にこんな物が出来てしまった。

 

 

恐らくこれはゼニタムシ。

 

昔、杭打ち機のオペしてた頃、脛に出来た事がる。

毎日長靴履いている仕事だったので、夏の暑さで蒸れてなった。

 

今年の梅雨は長く、ジメジメしている中で汗だくで仕事してたので出来たのだろう。

 

水虫なら溶接の光を当てればすぐ直るのだが、胸のゼニタムシだと流石に溶接の光は無理、そもそも溶接機持ってないし。

 

一応紫外線ライトはあるのだが、UV-Cなので体に当てると癌のリスクがあるので使えない。

 

こういう時は、酢で殺菌。

 

先ずは患部を少し掻き、患部を若干傷付ける。

そこに酢をたっぷり浸み込ませたティッシュペーパーを患部に張り付けて放置。

酢を肌にしみ込ませる。

 

それを1週間続けりゃ初期なら治る。

 

それでもダメなら水虫薬。

 

脛に出来た時は、水虫薬では効果が無かったので、一旦酢漬にしてから水虫薬を使ったら、2年治らなかったゼニタムシが2週間程で赤いのが消えた。

 

赤いのが消えてからも1か月ほど続けた。

20年ほど前の話だ。

 

今回は、2時間程酢漬けにした後、今話題のイソジン浸けにもしてやろうと思う。