今日の名古屋の予想気温は39℃・・・

しかも、バイトで現場。

梅干とお茶は必需品。

この暑さで、この所の暑さで屋上菜園の植物達の葉焼けが酷い。

特にノーザンハイブッシュ系のブルーベリーの被害が大きい。

暑いのが好きなトマトもかなりの被害だ。

元気なのはサツマイモとメロン。

この暑さでツルが一気に成長して青々としている。

葉焼けの原因は恐らく、豪雨から一転の猛暑だろう。

昨夜は、エアコン嫌いの猫達もさすがに暑かったらしく、三匹ともエアコン付けて寝ている私の部屋で寝ていた。

猫達の避難場所の為にも、私の部屋は留守でもエアコンを点けっ放しにしている。

また、エアコン点けてないと、食べ残しの生餌が腐ってしまう。


さあ、バイトに行かなければ・・・

名古屋で38度を記録

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この三連休は暑かった。

初日は調査で海の近くに行っていたので結構涼しかったが、後の二日は暑さとの戦いだった。

この家は、結構古いので屋上に断熱がされていない。
なので、真上が屋上の私の部屋の天井はかなりの熱を持ち、エアコンが然程効かなくなる。

しかも、私の部屋の上の屋上部分には行けない構造になっているので、緑のカーテンも出来ない。

そこで、屋上階段の窓から屋上めがけて放水して熱を冷ますのだが、乾いたら何度も繰り返してやらないと然程効果は上がらない。

これをすると天井の温度も徐々に下がり始めて、エアコンも効き始める。

なんとも原始的な方法だが、夏の風物詩のような物だ。

これをしなくても済む様に、何とか緑のカーテンを設置できない物かと考案中だ。

屋上の中央に大きいボックス型プランターを置き、そこにカナリー・アイビーを数本植えて放置。

カナリー・アイビーなら放置しても枯れる事も無く短期間で一面を覆い尽くすだろう。

それが最も安いグリーンカーテンだろう。

問題は屋上の排水ドレインを如何に詰まらせないようにするかだ。


屋上菜園のある方の屋上では、サツマイモのつるを屋上から垂らして壁面緑化に挑んでいる。

しかし、サツマイモのつるは定着しないので風にゆさゆさ揺れるので、壁面緑化には向かないのだが、サツマイモの日当りは格段に良くなるので美味しい芋が取れそうだ。


ニュースを見ると、西日本豪雨のボランティアの人に熱中症が相次いでるとか。
瀬戸内の備前凪にやられたのだろうか?

瀬戸内には風が全く吹かなくなる備前凪が朝夕に起きる。
昔、岡山のユースホステルで観光案内してた時、備前凪による熱中症の注意喚起をしていた覚えがある。

あの備前凪は気温とは別の暑さだ。
風が吹かないので、体から放出された熱が体の周りに停滞して暖められている様な感覚で、なんとも言えない蒸し暑さをかんじる。

体力に自信がある人が備前凪を知らずに行って熱心に活動すれば、熱中症になるのも不思議ではない。

備前凪は暑さの質が違うのだ。
全国で被害を出した先日の大雨、あれほどの雨が降ればいつも冠水していたのだが、全く冠水しなかった事に気が付いた。

恐らく殆どの地元の人は、見た目より降っていなかった程度にしか思っていないだろう。

しかし、これは名古屋行政の賜物だと思う。

去年、家の前の大通りの改修工事が行われたのだが、その工事の工事看板に浸透性アスファルトとか書いてあった事を記憶している。

恐らく、アスファルトを流れる雨を地面に浸透させる事で冠水を防いでいたと考えられるのだ。

名古屋では、東海豪雨以来、大雨対策が進んでいる。
地下には巨大な雨水施設が作られ排水ポンプも増強されている。

確か1時間50ミリとか60ミリの雨に対応できる下水施設が完備されているとか。

そうした排水だけでなく、道路に降った雨を地面に浸透させれば、U字溝などの排水設備に流れ込む水も減らせ、川に流れ込む水も減らせる。

そうした行政に気付くと、感謝の気持ちも沸いて来る。
ありがたい事だ。

先日の大雨で洪水被害を受けた地域のニュースを見たが、東海豪雨の時と同じ様に一面茶色一色の世界。

街から色が消えた世界はとても不気味だ。
特に夕方を過ぎて暗くなると、不気味さに拍車が掛かり異様な世界になる。

そして、映像では伝わらないが異臭も凄い。
雑巾のような臭いと、どぶの臭いが混ざったような異臭が街の中を覆う。

夜になると家々の明かりが乏しく看板や商店の明かりも無い世界。

被災後には、近所のスーパーやコンビニ浸水の為閉店。
再開するまで数週間から数ヶ月。

それまでの間、浸水を免れた地域まで買出しに出なければならない。

あの時は大変だったな。


大変ではあったが、日々復興していく街を見ていると、人々のたくましさも感じた。