こんにちは、舩橋幸子です。
今日はね、ビジネスのパートナーとして
これから一緒に一つのことをしようと企画している
雅子さんと、
ミーティングだったよ。

先日の記事にも書いたけれど、
自分の活動、少し今年は形態を変えて行きたいと
思っています。
やっていきたいことはいくつかあるんだけれど、
その一つとして
「人との縁や絆を繋ぐ場」として
月に1、2回の交流会?勉強会?お茶会?
みたいなものを企画しているよ。
今まではお茶会というと、
ビジネスにつなげるための
フロントエンドとしてのものであった。
もちろんしっかりつくりこんで
自分としては価値あるものを提供できるようにと
一生懸命やってきたけれど、
これからしたいと思うのは
コンテンツの提供としてのお茶会というより
縁を繋ぐきっかけとなるようなもの、かな。
まだちゃんとしっかり内容が決まっていないので
もう少し話を詰めたらまた
告知させていただきます♡
第一回目は、私と雅子さん講師で、
何かについて、やるよ。笑(超アバウトw)
みんなが知りたいことって
どんなことかな~。
日にちは2月15日(金)。これは決定。
お時間は~。。10時か
11時くらいから2時間くらいを
予定してるよ^^
都内のどこかで。
めっちゃゆるすぎる決まり具合だけど、w
今日話をしたもんで
まあひとまず決まっているところまで
ここに書いてみたよ^^
参加費は、1000円もしくは1500円の予定。
(ほんとにいろいろ決まってなくてごめんなさい~~)
みんなが気軽に遊びに来れる感じで
できると良いなという、ラフな感じでやるつもり。
主催の私たちも楽しんでできるように。
そして来てくれる方同士やゲスト講師の方々にも
何かのご縁が繋がりますように。
そんな気持ちで活動してみようと思ってるよ~^^
Facebookコミュニティの方も、
少しずつ動く予定だからしばしお待ちを~♡
さて、超ゆるすぎる告知
(告知になってね~~!w)は
この辺にしておいて。
今日は先日亡くなった
私の大好きな祖父のことについて、
思うことがいろいろあってさ、
それについて書いてみようと思う。
今回新しい活動をしていこうと思えたのも、
祖父の存在、施設での祖父との思い出、
そして亡くなってから
祖父のことを考えたりしたときに
いろいろ思うことがあったからっているのもあって。
先日90歳で亡くなった母方の祖父は
うちから1時間くらいのところに住んでいて、
小さいころからよくお世話になったの、
すごく優しくて、大好きだったんだよね。
そんな祖父がだんだん認知症になっていって、
ここ数年は特別養護施設に入所しての生活を
続けていた。
息子夫妻も一生懸命やってくれていたけれど、
やっぱりお世話がしきれなくなってしまってというのもあって
施設に入ることになった。
少し遠いけれど、会いに行って話したりした。
私のことは忘れちゃってるんだけど、
でも行って耳元で何回も名前を言って説明すれば
「ああ~~川越のパーマやの幸子かいね~~~!!」
って、思い出してくれるの。(パーマ屋。。w)
そんな祖父が、いよいよ倒れて意識がないと
連絡があって。
その数日後、母や叔母に見守られながら、
息を引き取りました。
私はお通夜に行ったんだけど、
祖父の家はすごく田舎で
3世帯ででっかい家に住んでるような
昔ながらの風習が残ってる家で。
孫たちはみんな納棺の儀式から
自宅で参加することになって、
私も参加させてもらったんです。
納棺の儀は何度か見たことがある。
映画のおくりびとでも有名になったよね。
やったことある人は知ってるだろうけど、
手や足を清浄面で拭いてあげたり、
旅支度をみんなでしてあげるんです。
これから三途の川を渡って
新しい世界の住人になるための準備を、
みんなで心を込めてしてあげるの。
足袋をはかせてね。
隠し銭を忍ばせて。
そして棺の中に収めてあげるのです、
お布団をかけたり
お花をたくさん散らしてね。
それはね、すごく寂しいけれど崇高な儀式なんだよ。
涙なしではいられないんだよね。
納棺の儀を手伝わせてもらってるときにね、
色々なことを考えたのです。
まず、祖父の冷たくなったこの体。
血の通わなくなった、体。
この肉体を離れて、
彼は今どこでどうしているのだろうかってこと。
色々な説があるだろうけれど、
この肉体を離れてしまうことは
親族にとってはすごくつらいことだろうと思う。
もしこれが自分の子供だったらと思うと
居ても立っても居られない。
もう会うことはできないのだと。
でもさ、冷たくなった彼を見つめて、
そして生前彼が感じていた
たくさんの苦悩を思い出してみると
死っていうのは
なんて自由で有難いことで
愛にあふれてることなんだろうかって、
思ったんだよね。
ようやく、肉体をここへ置いて自由になれる、
むしろ今ここから彼の人生は
始まるんじゃないか?
本当の意味での愛って
肉体がなくなってからでないと
体感できないことなんじゃないのか?
ってすごくすごーーく思ったんだよね。
だって、
肉体が意識と一体化している間っていうのはさ、
どんなに良い言葉を言ったって、
どんなに休んでみたって、
絶対に心からの安らぎとか自由って、
一生ない気がするねん。
どこかで何かに絶対に拘束されてるから。
じゃないと生きていられないから。
でもさ、肉体から離れることが
許された身っていうのは
言葉以上のことが現実に
体感できるんじゃないかって
思うよね。
もちろんそれは目には見えないし
本当にそうなのかどうかはわからないけれど、
死っていうのは生き物に許された
唯一のギフトだと思うねん。
ああ。。また幸子さんがおかしなこと言いだした。。
って、思ってるかしら。。
もう、頭おかしいと思う人、読まないで。笑
昔読んだマンガで、
手塚治虫の火の鳥っていうマンガがあって、
私のバイブルでもあるんだけど。笑
その中に一人の登場人物で、
永遠に死ねないマサトっていう青年が
主人公になる巻があるんよ。
マサトは何かの罰として(詳しくは忘れた)
死ねない体にさせられるんだけど、
5000年も1万年も
永遠に人類の滅びた地球で一人
自分以外の生物に出会える日を夢見て
待ち続けるの。
どんなに苦しくても、
どんなに寂しくても、
どんなに疲れても、
死ねないのです。
死ぬということを許されていないのです。
そのうち彼の肉体はさすがに朽ち果てて、
何万年も一人で生きた後
結局肉体としては死んでしまうのだけれど
人間は皆死にたくない死にたくないと
日々願いながら生きてるけれど、
死っていう報酬が待っていることって、
実は最高に幸せやねん。
でも、せっかく死ねたのに、
意識は崇高な世界へ旅立ったというのに、
なぜかいつかまた
別の生命となってこの地上に
産まれてきちゃうんだよね。
せっかく物質的欲求から解放されて
自由になったのに、
そこで存分楽しんでればいいのに、
なぜかまた老いとか病気とか
人間関係のぐちゃぐちゃが渦巻くこの煩悩まみれの
地上に戻ってきてしまう。
たぶん祖父も、きっと今頃
どこかへ行こうとしているのだと思います。
どこかで彼の魂を引き寄せている
何かが存在しているのだと思う。
行かないで、
もう、ここにいなよ
おじいちゃん。
90年間頑張ったよ、
戦争にも行っていっぱい傷ついて、
いろんな人にいろんなこと言われて
寂しい思いも辛い思いもしたしさ。
孫もひ孫もたくさん残してくれて、
あなたはたくさんの繁栄をやり切ったよ。
もう休んでいいのよ、
ほらこの草鞋を履いて、
川を渡ったらゆっくりしてよいんだよ、
お饅頭でもたべてさ。。。
そんな言葉をかけてあげたくなりましたが
たぶん彼はまた別の命となって
どこかに生まれるんでしょう。
なんでそんなことするのかなって、
すごく考えてたんだけど、
ここ最近読んだ本の一部と、
その疑問の答えが自分の中で
リンクしたことがあって。
さっきも書いたけれど、
死の後は
肉体を亡くして
本当の意味で愛を知る世界に旅立つんだと思う、
それで、でもまたいつかこっちに
舞い戻ってきちゃう魂の特性っていうのはさ、
たぶんまだ、
こっちで暮らしている人に対して、
愛があるからなんだよね。
まだ愛したい人がいたり、
その愛を教えたい人がいたりする場合、
またそれを伝えに、
新しい生命として、
何かに宿るんだと思う。
そうやってずっと愛は死を超えて
ずっとずっとこの世界に引き継がれてきたのだと思う。
人間だけでなく、
動物も花も虫も
全部がそうであって
愛ってすごく霊的なものっていうか、
なんか言葉ではうまく書けないんだけども、
死んでからようやっと悟れる領域のものていうか、
たぶんこの世界に肉体をもって存在しているうちは
本当の意味での愛というものを
私たちは知りえないのだと思う。
今回祖父の生前~死までを見てきて、
すごくそう感じました。
ああ~
まだまだ私たちは
何もわかっていないし
欲望にまみれているし、
欲望をなくすことは生きている限り
絶対にできないし、
でも愛というものを求めていて
欲しているし
知ろうとしていて探求していて、
この世に生がある限り
絶対にコンプリート出来ない崇高なものなのに
それを求めて三千里。。
みたいな
虚しさみたいなものも感じたし
生命の探求心の面白さみたいなものも
とても感じた。
死は地上生活の苦悩に対して与えられる
自由だし解放だし報酬であるし始まりでもある。
そう考えるとね、
あまり怖いものではなくなってくるし、
今自分たちが何を一体「所有」しようと
躍起になっているのかっていうことが、
だんだん滑稽というか
不思議なことをしてる気になってくるんよね。
お金だの時間だの自由なライフスタイルだの、
いったい何にしがみついているのかしら?
健康というものだって、
素晴らしいことだけれど
それよりも自分の霊性をちゃんと受け止めて、
愛を知るということに少しでも近づきたいと思うし
そういったことに時間を費やしたいと
わたしはおもうの。
霊性とかいうと、
この人大丈夫かい?て
すぐに思われそうなもんだけど、
今回祖父の死を見て、
むしろそういったことからかけ離れて
すぐに宗教だスピ系だ、
危ないだ、オカルトだというしかできない
意識で生きている現代の人々は
もう少し自分の霊性を知って、
個性や我を少しずつ小さくしていくことを覚えたり、
宇宙意識との融合を考えた方がよいのではないかと
感じました。
ホントに。まじめに。
別に私変なこと言ってないと思うねん。
オカルト系でもなければ
いっちゃってる人でもなんでもなく、
ごく普通の一般人です。
愛は死を超えるしすべてのものに勝るし
そういったことをちゃんと自分の中にもって
生きていける人になりたいと思ってる、
これからの活動内容が
去年と違ってガンガンばっしばっし
新しいものリリース!
まえへ進みまくりやりたいことやりたいようにやる!
みたいな感じと変わってきたもの
祖父に存在というのは
とても大きかったように思います。
このタイミングで逝ってしまうことになったのも、
私にとっては彼が残してくれた
愛だと思うのです。
気づきをたくさんくれたんだよ。
私にはもう祖父や祖母は全員いなくなりました。
まだ生きてるという人は、
一回でも多く、
顔を見に行ってあげると良いとおもう。
何も覚えてないようでも、
彼らの記憶のかなたには
絶対に存在してるからあなたが。
そして、今すぐ何か気づきとか
何か得られることがなかったとしても、
彼らが逝ってしまってから、
愛の塊となって光になって
きっと何かを導いてくれる存在になると思うよ。
それに気が付くのは何年後かわからない
かもしれないけど。
でも、会えるなら、今、会いに行っておくことを
お勧めしたい。
おじいちゃんおばあちゃんだけでなく
ご両親も同じ。
何もしなくても、そばで一緒の時間を過ごして、
笑いあうだけで、良いと思う。
月並みな言葉だけど
なんか、そういうのをできる時に
いっぱいやってほしいなって、思います。
おわり。
今日は少々ディープだったですかね、
最後までお読みいただき
ありがとうござういました。
それではまた~~!!^^
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【自分の潜在意識や魂の欲求を知って
今よりもっと自分らしく輝きたい方へ】
心理掌握術個人セッションのご案内




◆この個別セッションはZOOMを使用します。
インターネット環境があれば
パソコン、スマートフォン、その他のデバイスから
世界中どこからでもお受けいただけます。
(ZOOMは非常に簡単便利なアプリケーションで初めての方でも
簡単にお使いいただけます。
お送りするURLに1クリックで
通信費無料でビデオ通話が可能です。)
お時間:90分
ご料金:12960円→7500 円(クレジットカード可)
日時:お申し込みご予約可能枠から
ご選択ください。
■心理掌握術
継続講座ベーシッククラスカリキュラム詳細
※こちらのセッションは現在募集しておりません。
次回の一般募集開始は2019年2月以降の予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ヘアメイク&メイクアップ&カットで
本当の自分を引き出し
自分の可愛さにビックリするための個別メイクレッスン】
内面の美しさや
あなたらしい素敵な個性を
自分の手を使ってメイクとヘアで表現してみたい
と感じている女性へ




今まで閉じ込めていた自分の魅力を
自己プロデュースする喜びを感じてもらうべく
レクチャーいたします。
メイクやヘアは一生もの。
表現する手段と喜びを手に入れて、
内面から湧き出る魅力を存分に
メイクとヘアでご自分のお顔やお髪に
施してあげましょう♡
1、2月の空き状況・お申し込みはこちら
https://smart.reservestock.jp/reserve_form/index/16353
ヘアデザインまでプロデュース致します。
(カット込みです♡)
------------------------------------------------------------------------
最後までお読みいただきありがとうございました^^
