自分が「おばちゃん」なのか「女性」なのかは、人じゃなくて自分が決めている!
いつまでも女性でいる人は・・・
こんにちは!
ヘア、メイク、コミュニケーションを変えて、パートナーに何度でも恋されるラディアントメイク舩橋幸子です!
皆さんは、年齢が上がってもいつまでもいつまでも若々しくいたい!
そう思っていますよね♡
若い子を見て
「若くていいわね、お肌もハリがあって髪の毛も多くて・・・」
ってね。
でも、世には年齢的にはいい大人なのに、いつまでもモテ続けていて、(既婚独身関係なく)、そしてさらに「おばちゃん」にならずにずっと「女性」でいる種類の方がいらっしゃいます。
女性から見てもそれは感じるし、もちろん男性が見ても素敵な女性だと思うわけです。
そんな女性、男性から見て、何が違うの??
そう、もちろんその女性の外見がとっても素晴らしく魅力的にお手入れされている!ということもありますね^^
着る服だったり、ヘアメイクだったり、メイクもネイルもお肌も。
きちんとケアされている。
本当に「おばちゃん」に見える人だって、メイクをして、髪を巻いて、高級な服を着て、ネイルもして・・・ってちゃんとお手入れをしている人だってたくさんいます。
「女性」ぽさの本当はね、
違うの。
もっと違う「感じる」ところなの。
例えばね、出かけるときに日焼け対策をするあまり、
つばひろの帽子にサングラスに日傘に、指先まであるアームウォーマー、そして首にタオルや薄いスカーフにロングスカート。
全身をカバーして一見抜かりなく隠しているけれど、
それを見た男性は
「あ、なんか
うちのおかん
みたいだな~」
ってうすぼんやり思ったりするわけです。
それとか
女性同士での会話で
「私も私も~!もうこの年だからね~
後は下り坂だもん~~~!!(笑)」
みたいな会話とかね。
誰もおばさんになってるなんて決めてないのに、
発している行動が、
あるいは自分で自分の価値が
「おばさん」
であることを露出してしまっている。
いや、勝手におばさんになろうとしている!!
そしてそれを男性はなんとなく雰囲気で感じる=おばちゃんぽいな~
っとなるわけです。
こういうのは生活のところどころにちりばめられていて、しかも自分では気が付かないの。
表情がおばさん化していることもあります。
あ、誤解の無いようにもう一度言っておきますけれど、
おばさん化というのは決して年齢の事や、もともと老けて見えるお顔立ちだとかそんな事じゃないいです。
自分という女性を自分で「女性」にしているのか「おばさん」に片足突っ込んでしまっているのか。
それだけです!!
一番の解決策はね。
自分の年齢を忘れること。
「自分はもう〇歳だから」という想いが結構強いと、その年齢のイメージに合った行動や印象をつくろうとしてしまいます。
年齢に関わるお話はパートナーの前ではあまりしないことをお勧めします。
「もう私なんか若くないからこんなの着ちゃおかしいよ」
「年だからすぐ眠くなっちゃうのよおばちゃんだから~!」
など、年齢のことをネタにして笑いを取る行動は、一見場を和ませるかのようですが
おばさん化を自ら進んで人に公表しているにすぎないから。
歳を重ねても女性でいる人は、
まず年齢がどうだとかいうことにあんまり
興味がない。
何かを年齢のせいにしないし、年を取ったからと言って魅力がなくなっていくという風に、
もそもそも思っていないので(自分にも人にも)、笑いも別の事で取ります。
けっこうこれ重要。
男性は口に出して言いませんが、
「俺の相方もそろそろおばちゃんぽいな~」
っと何かを感じるでしょう。。。
それともう一つ1!
「息継ぎなしで弾丸トークして、
一人で笑ってる人」。
大人になったら口調はゆったり、声のトーンは少し高めにね!
さあ、明日から「女性」であり続けるか、「おばちゃん」として生きるか、
自分の価値を決めるのも人に言うのも、自分次第だよね!!
RADIANT make ♥ 舩橋幸子




