みなさんの周りには、この人、ちょっとずれているなあという人は

おりませんか。

 

いわゆる天然と呼ばれている人のことが多く、職場等では

いじられながらも愛されるキャラであることが多いです。

 

ただこれが一歩ずれて他人に迷惑をかけるようなことがあると、

これは病気扱いになります。

 

いわゆる適応障害の一つで、アスペルガー症候群と呼ばれているものです。

 

その名のとおり、集団生活の中でどのように対応してよいか分からずに

苦しんでしまうのです。

 

2パターンあり、自分がずれていることに気づいていないタイプと、

気づいているけどどのように改善したらよいか分からないタイプとがあります。

 

私の知人には後者タイプの人がいます。彼はこの病気に対して

何とかしようと必死に努力しています。

 

しかし、そんな本人の努力とは裏腹に、その気持ちが空回りして、

かえって周りの人に迷惑をかけるようなことが多かったりします。

 

すると本人は、あんなことぢなけりゃよかったと落ち込み、

さらに閉鎖的になっていくのです。

 

考えても分からないので、周囲の人が対応策を丁寧に教えてあげる

必要があります。

 

このようにアスペルガー症候群は、なかなか人に理解されない

苦しい病気なのです。

 

 

数年前に、体重が大きく減ってしまうことがありました。

 

体脂肪も10%を下回るようになり、体重・体脂肪の数値だけみたら、

マラソンランナーに代表されるようなアスリートを彷彿とするようなものですが、

当の本人はそれどころではありません。

 

体脂肪の減少は、耳の中の耳管回りの脂肪まで少なくしてしまい、

耳管の収縮に影響し、聴こえが悪くなる迄に至ってしまったのです。

 

大学病院での精密検査でも、体重・体脂肪減少の原因は分かりませんでした。

 

しかし、翌年の会社の健康診断が、日程の都合から急遽昼食後に

行われたことから、原因が分かりました。昼食後の採血による血液検査で、

血糖値が異常値まで上昇していたのです。

 

掛かり付けのクリニックで受けた再検査で、食後に血糖値が急上昇する

「食後過血糖」という糖尿病であると診断されたのです。

 

糖尿病であること自体は大変ショックを受けましたが、体重・体脂肪の減少の

理由が分かったことに対しては、少々安心材料にもなりました。

 

通常行われるような、朝食を抜いての午前中の健康診断では、大学病院での

精密検査と同様、異常なしで終わっていたのだと思います。

 

現在は、クリニックで処方される、食後の血糖値の上昇を和らげる薬を

服用しています。

 

お陰で、食事も美味しく頂けていますし、体重・体脂肪の減少も落ち着きました。

 

休日には、趣味のスポーツを楽しむことも出来ています。

最近TVやネットのニュースを見ていると
「え、若すぎる!」と思うような訃報がとても多いような気がします。


40代とか、50代とか。

 

私もまだまだ若いからと慢心していないで

健康に気を使わないといけないなぁと感じています。

 

相当に不摂生な生活してますからね、自分で言うのも何ですけど(苦笑)

特別な何かをするよりも、まずは基本的な事から直していきたいです。

 

適度な運動&睡眠、そしてバランスの良い食事。さらにはストレスフリー。

 

…書いてみた時点で
睡眠とストレスはすぐにどうこうするのが無理だと気づきました。

 

即解決するには仕事辞めないと…無理です(涙)

運動も休日は結構ぐったりしてるからなぁ。

 

という事で、食事を見直してみようと思います。

 

昔から「医食同源」っていう素晴らしい言葉がありますからね!

 

カラダは食べるもので作られているって事です。

 

 

現状、朝はパン。お昼は外食ランチ。夕ご飯は4割作って6割出来合い。

 

こんな感じなので自炊率を増やして野菜の摂取を増やそうと思います!

 

よっぽど意識しない限り、外食って野菜ぜんぜん取れないんですよね…。

あと簡単に出来る事として、お米を発芽玄米に変えてみようかな。

 

これならいつもより工数が増える訳ではないからすぐに取り入れられそうです♪