あれこれ考えましたが、やはりシンプルに考えるのが1番いいのかなと…


20日の記事に書いたように、ジャパンカップのポイントは


瞬発力勝負に強い馬


ここが目標の馬


この2点でいいと思います。



天皇賞(秋)、ハイペースの恩恵を大きく受けたのは


トーセンジョーダン
トゥザグローリー



先日の分析でこの2頭と判断しました



ですので、評価を下げたいと思います。



よって


◎ペルーサ


○ブエナビスタ


3番手グループ
エイシンフラッシュ
ローズキングダム


以下
トーセンジョーダン
トゥザグローリー
デインドリーム



こんな感じで。



マイルCSでは穴馬としてダノンヨーヨーを追加しましたが、ジャパンカップの穴馬として


ジャガーメイル


この馬を。


速い上がりを使える馬で


アルゼンチン共和国杯
京都記念
天皇賞(春)


良馬場で連対した重賞レースはすべて上がり33秒台


母父サンデーサイレンスのおかげでしょうね…


昨年のジャパンカップも上がり33秒台で4着


前々走京都大賞典は上がり最速の33秒フラット


7歳ですが、それほど使われてないので、まだ衰えもないのでしょう。



鞍上四位洋文


ジャパンカップ過去10年で複数回馬券に絡んだ日本人騎手は


武豊
アンカツさん
岩田


そして四位


ダービー連覇した騎手ですし、東京2400Mの乗り方を知っているのでしょう。




現状はここまで。


あとは馬場の傾向などを確認しないと進めません。