平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、弊社所属タレント Joonho は、2026年7月2日をもちまして、弊社との専属マネジメント契約を終了し、退所することとなりました。

Joonhoは長年にわたり弊社に所属し、数多くのステージや作品を通じて活動を続けてまいりました。これまで支えてくださったファンの皆様、ならびに関係者の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

なお、本人の意向を尊重し、今後は歌手活動にも一区切りをつけ、新たな人生を歩んでいくこととなります。

突然のご報告となりましたことにより、ファンの皆様ならびに関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


▫️Joonhoからのメッセージ

いつも応援してくださるファンの皆さん、そして支えてくださる関係者の皆様へ。

こうして文章でご挨拶をするのは、本当に久しぶりになります。
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。

昨年、突然体調を崩し、皆さんの前に立つことができないまま約10か月が経ちました。
いつも期待して下さったり、応援して下さる沢山の皆さんにご心配とご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ございません。

僕が初めて日本という第二の故郷に来たのは20歳の時でした。
歌手になるという夢を叶えるために来日し、本当に多くの方々と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。
そのひとつひとつが、僕を人として成長させてくれた大切な時間でした。

僕は2026年の今、35歳になりました。
10年以上歌手として活動できたことは、僕の人生にとって何にも代えがたい財産です。
誰もが経験できるわけではない貴重な経験をさせていただき、人生で初めて一つの夢に本気で向き合い、全力で努力し続けることができました。
そのすべてが、今の僕をつくってくれました。
それができたのは、どんな時も変わらず応援し続けてくださったファンの皆さん、そして僕を信じ、支えてくださった関係者の皆様のおかげです。
心から感謝しています。

たくさんの困難や逆境もありました。
それでも皆さんと一緒だったからこそ、僕は本当に幸せでした。
皆さんと過ごした一つひとつの時間は、きっと一生忘れることはありません。

歌という素晴らしいものを通して皆さんと出会い、心を通わせ、お互いを応援し合えた日々は、僕にとってかけがえのない、美しい思い出です。

僕はずっと、「一生、皆さんの前で歌い続けること」が自分の使命だと信じていました。
ですが、いつの頃からか、少しずつ自分の心が暗い沼へと沈んでいっていました。
気づいた時には、もう自分一人の力では抜け出せなくなっていました。
「自分は大丈夫」と何度も言い聞かせ、本当の気持ちを見ないふりをしてしまったことが、よくなかったのだと思います。
もう少しだけプライドを手放し、素直な気持ちを誰かに話せていたら、違う未来があったのかもしれません。
今になって、そんな後悔もたくさんあります。
僕の周りには、いつも支えてくださる方々がいて、手を差し伸べてくださる機会も何度もありました。
それでも、頑固だった僕自身が、その手をうまく掴むことができませんでした。
だから、どうか僕以外の誰かを責めたり、恨んだりしないでください。
すべては僕自身の弱さと未熟さによるものです。

そして今回、僕はステージで歌う人生に区切りをつけることを決断しました。

夢を追い続けることは本当に素晴らしいことです。
でも今の僕にとっては、現実と向き合い、自分の命を大切にし、これからの人生を責任を持って最後まで精一杯生きることの方が大切だという結論に至りました。

ずっと心配しながら待ち続けてくださった皆さんに、このような形でご報告することになってしまったこと、本当に申し訳なく思っています。

体調については、昨年から治療を続け、現在はとても回復しています。
ご心配くださった皆さん、本当にありがとうございます。

歌手としての活動は、このような形で終えることになってしまいました。
ですが、いつかまた、違う形で皆さんと笑顔でお会いできる日が来たら、と心から願っています。

今まで、こんな僕を愛し、応援してくださり、本当にありがとうございました。
これからは、自分のすべてだった「歌」とお別れをし、皆さんとの美しい思い出を胸に、一人の人間、정준호として前を向いて歩んでいきます。
そしてこれからも変わらず、皆さんの人生を心から応援しています。

僕の人生の恩人であるファンの皆さん。
シャッフルワールド、WINGSの皆さん。

ごめんなさい。
そして、本当に愛しています。

今まで本当にありがとうございました。

またいつか会える日まで、どうか皆さんも元気でいてください。

Joonho


皆様からいただいた応援や励ましは、Joonhoにとって何よりの支えであり、かけがえのない力となってまいりました。
Joonhoの新たな人生が穏やかで実り多いものとなりますよう、温かく見守っていただけますと幸いです。

これまでJoonhoへ温かいご声援を賜りました皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

2026年7月2日
株式会社グッドチョイスエンタテインメント