今日は少しだけ真面目な話題を。。
こないだネットで見かけた記事をご紹介

皆さんは"ゴールデンエイジ"という言葉を聞いたことがあるでしょうか

「U-10~U-12年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。集中力が高まり運動学習能力が向上し、大人でも難しい難易度の高い動作も即座に覚えることができます。「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル(状況に応じて技術を発揮すること)の獲得に最適な時期として位置づけられています。本格的なサッカートレーニングの始まりの時期です。サッカーで求められるスキルを習得させ、それをゲームの中で発揮できるようにトレーニングしていきましょう。」
記事より引用
しかしながら、このゴールデンエイジ 理論への意を唱えているのが、この記事の執筆者である小俣よしのぶさんです。
小俣さんが唱えるのは、ゴールデンエイジと言われる年齢までの間にどれだけの運動経験をしてきたか。
人間には36の基本動作があると言われています
幼稚園などの低年齢のうちから、サッカーや野球など特定のスポーツに特化すると、36個の基本動作のうち、極僅かしか経験することができないのです
36個の基本動作をたくさん経験することが、ゴールデンエイジ理論で言われる、即座の習得に繋がるようです
サッカーを上手くなりたいからといって、サッカーの練習ばかりでは上手くならないのかも

サッカー上達への近道は、他のスポーツを多く経験することかも


P.S. あと1ヶ月でハロウィンですね🎃👻
Jフットサルクラブでは一足先にハロウィンです✨



