37週3日。
今日は、朝から夕方まで3つの検診がありました。
ベビコの心拍や動きを確認するstress test,
いつものお医者さんとの検診、
最後は、新生児生理学者の先生との話しあい。
先日も書いたけど、今私のおなかにいるベビコは、胎児胸水という症状持ち。
肺の周りに液体が溜まっているため、産まれてきたときに肺で自立呼吸ができなければ(自然に液体を体から出す事ができなければ)管みたいなものを入れ肺周りに溜まっている液体を抜き取るという手術がまっている状態。その時に、手術を行ってくれるお医者さんと事前に会い、
出産のときの手順や、手術の内容の説明、私たち親からの質問があれば答えてくれる、という、とてもありがたい話し合いでした。
今回わかったのは、まずは、出産後数分は、自立呼吸ができるかどうか、を様子をみてくれる、とのこと。
そして、自立呼吸ができなければ、次に、喉に管を通して酸素を送ってみる(ここまでは、普通の出産のときと同じ、とのことです)、
それでも満足のできる呼吸ができなければ、肺に大体直径3mmから10mm程度の管(液体の量によて変わる)を刺し、中に入っている液体を抜き取る、とのこと。
その後は、原因追求のテストをしたり、他に何か問題があるか調べたり、術後の経過がどうなってるかを調べたりするそう。
ベビコの入院期間は、検査の結果次第で、2日から2,3週間程度とのこと。
遺伝性、続発性ではなく、突発性でこの問題がおこっている場合は、液体を抜いてしまえば、その後は問題なく成長できる、との事でした。
やっぱり、今は外部からは何もできないので、しばらくは自然に陣痛がくるのを様子をみて、
普通に出産(ただし、出産部屋は、新生児特定集中治療室のすぐ隣にある、オペ用品がすべて整っている手術室で。。とのこと)、ベビコの様子を見てから決める、とのことでした。
ちなみに、胎児胸水は英語ではpleural effusionとか、
chylothorax fluidとか、hydrothoraxと言うらしいです。
今日は、朝から夕方まで3つの検診がありました。
ベビコの心拍や動きを確認するstress test,
いつものお医者さんとの検診、
最後は、新生児生理学者の先生との話しあい。
先日も書いたけど、今私のおなかにいるベビコは、胎児胸水という症状持ち。
肺の周りに液体が溜まっているため、産まれてきたときに肺で自立呼吸ができなければ(自然に液体を体から出す事ができなければ)管みたいなものを入れ肺周りに溜まっている液体を抜き取るという手術がまっている状態。その時に、手術を行ってくれるお医者さんと事前に会い、
出産のときの手順や、手術の内容の説明、私たち親からの質問があれば答えてくれる、という、とてもありがたい話し合いでした。
今回わかったのは、まずは、出産後数分は、自立呼吸ができるかどうか、を様子をみてくれる、とのこと。
そして、自立呼吸ができなければ、次に、喉に管を通して酸素を送ってみる(ここまでは、普通の出産のときと同じ、とのことです)、
それでも満足のできる呼吸ができなければ、肺に大体直径3mmから10mm程度の管(液体の量によて変わる)を刺し、中に入っている液体を抜き取る、とのこと。
その後は、原因追求のテストをしたり、他に何か問題があるか調べたり、術後の経過がどうなってるかを調べたりするそう。
ベビコの入院期間は、検査の結果次第で、2日から2,3週間程度とのこと。
遺伝性、続発性ではなく、突発性でこの問題がおこっている場合は、液体を抜いてしまえば、その後は問題なく成長できる、との事でした。
やっぱり、今は外部からは何もできないので、しばらくは自然に陣痛がくるのを様子をみて、
普通に出産(ただし、出産部屋は、新生児特定集中治療室のすぐ隣にある、オペ用品がすべて整っている手術室で。。とのこと)、ベビコの様子を見てから決める、とのことでした。
ちなみに、胎児胸水は英語ではpleural effusionとか、
chylothorax fluidとか、hydrothoraxと言うらしいです。