さて、文房具がゲームになってしまうなんだか嘘のようはお話です。
その文具はなんと電卓。これは知っている人もいるかも知れませんね。かなり昔にあって今はまだあるかどうかわからないのですが。
なかなかゲーム機能がついた文具はないのではないかと思います。
見た目は普通の電卓です。そしてなぜか電卓にゲームスタートのボタンがついています。
そのボタンを押すとなんとランダムに数字が続々と液晶画面の小窓に現れます。
この数字と同じ数字を指先で押しすと現れた数字は消えていきます。
これを繰り返して点数を争うゲームです。
そして数字を消すたびにピコピコと音も出てなかなか本格的です、シューティングゲームのような感じですね。これがなかなかやってみると難しくて、後半はだんだん数字が現れるスピードが早くなってきます。
指先がなかなかついていけないんですねw これは早く打つために指先の訓練が必要ですw
いや、なつかしいです。夏休みに算数の宿題をやっている時に計算の途中でついつい電卓ゲームで遊んでしまったりしたものでした。音が出てしまうのでそのたびに良く父に叱られたのを覚えています。
こんなシンプルなゲームも時にはふとなつかしく思い出してむしょうに遊びたくなるんですよね♪
