私は昭和の町探検というシリーズをフェイスブックでやっています。
歩いていて目に付いたもの、昭和っぽいなと思うものは何でも掲載しています。
本当に昭和のものか?というと明治のものだったり、平成のものだったり、様々です。
要は、町歩きで自分か見て興味のあるものの探訪をひっくるめて 昭和の町探検 というタイトルで掲載していきます。
本当は、仕事なんかほっぼらかして、このために 日本中を回りたい気持ちです。
が、そうもいかないので、ぽつぽつ掲載ています。
掲載するものは、どうしても目に付きやすい、建物とかが多くなるのですが、私が最近昭和らしいと感じているもののひとつに「商店街」があります。
通りの両側に商店が並んでいるということはもっと以前からあったのだと思います。
ただ何と言ったらいいのか、通りで営業している商店が一緒になって特売をやったり、スタンプカードを作って、割引をやったり、というような商店街としての取組みは昭和っぽいように感じます。
商店街でゆるキャラを作ったりする取り組みは昭和というよりは平成のものであるとは、思います。商店街活動の始まりももしかしたら、もっと時代をさかのぼるとは思いますが、とはいえその頂点は昭和だったのではないでしょうか。
特に最近では、デパートや駅ビルは、お客を外に出さないで中ですべての活動をさせるようなことばかり考えていると思います。
買い物や食事はもちろん、映画もエステも何もかも閉じた中でまかなってしまうやりかた。
地方の百貨店と商店街が協力し合うやり方はやはり昭和のものなんでしょうね。
商店街に焦点を当てて取材したいと思っています。できれば古いお店の先代店主に昔のことを聞けたらいいかなとも思います。
そこで昭和の町探検の分類項目に商店街を加えることにしました。
今までは基本地域別の目次でしたが、新しい項目を加えます。ご期待ください。