先日寝られない夜の無人島のことを書きました。


寝られない夜の妄想の世界と現実の世界


本当はどちらが本当なのか?

と思うことがあります。


もちろん現実の世界が実在する世界なのですが

でも 無人島の世界もどこかにあるのではないか?

何かの機会にその島に行き当たるのではないか

と考えたりします

人生の一番最後の瞬間には そちらの世界で過ごしたいようにも思えてきます


先月軽い循環器系の発作を起こしました。

それ以来、それを思うようになりました。


死ぬときは一人

と思います


洞窟の床に横になって

焚き火の日は既に消えています

再び火を興す元気はありません

寒さも感じなくなっています。


外の雪はいつの間にか止みました。

さあ、出発の時です。

行ってきます。

と この世とおさらばしたいものです。