私は自宅を事務所にしているので、何もなければ自宅で仕事をしています。人に会うことも仕事なので、いぜんはなんだかんだと言っては、外出していました。
が、今はzoom meetingも多くなって以前に比べると自宅事務所にいる時間が長くなっています。
家内が外出したりすると、その留守番も当然私の仕事になります。
本日、午前中のこと、宅急便が届きました。
DMやら、私が参加している会の会報やらが届けられました。
その五分後にもう一回お客さん。見ると作業着を着た真面目そうなお方。
鍵が開いていたせいもあって、思わず扉を開けてどのようなご用件ですか?
とお聞きすると、「すみません。私〇スキンの者でこの辺りを回らせていたたせいているのですが、ご挨拶代わりに、清掃用具をお届けさせていただいています。」とのこと。
「いやぁ、結構です。」とお断りしたのですが、断られると分かった瞬間の変わり方の凄まじいこと。
ものすごい顔でこちらをにらみつけると、玄関先に置いてあった荷物を持ち上げて、向きを変え、一切会釈も何もなく、敷地から出ていかれました。
にらみつける表情の厳しさ、見込み客じゃないと分かった時の変わりよう、唖然としてしまいました。
もし、清掃用具を受け取ったらどんな営業が待ち構えていたのでしょう。考えただけでもぞっとします。
この営業マンの活動で、ご近所の〇スキンさんに対する、イメージは確実に壊滅的に下がったことでしょうね。
営業は大切だと感じた次第です。