門前仲町から清澄白河に向かって大通りをあるいていくと、以前レポートした仙台堀川に出ます。

この運河を渡るすぐ手前の左手側に、簡易な建物と像があります。

この地に松尾芭蕉が過ごした庵があつたのだそうです。

元禄2年(1692年)3月 芭蕉はこの地から奥の細道の旅に立ったのだそうです。

 

その庵夜になるとぼんやり明かりが点くのです。

河のほとりの薄暗い明かりの建物の前に座る異形の人物...初めて通るとかなりドキッとします。