昨日は飯田橋のいいだべえをレポートしました

 

なかなかしゃれていると私は思うのですが

 

いかがでしょうか

 

この町 大通りから一本入ると 下町らしい雰囲気になります

 

最近は町屋をつぶして 大きなビルが建っていて

 

大分様変わりではありますが

 

まだまだいい雰囲気のところも多いです

 

そんなところで見つけた琺瑯看板です

 

東京消防庁 救急協力の家 とあります

 

どんな制度だったのでしょう

 

ネットで調べたところ

 

高橋政太さんという方が1965年に

 

救急協力の家について という論文を書かれていますが

 

論文はネット上にはありませんでした

 

1960年代の制度なんですね きっと

 

ということは 

 

この看板は半世紀以上前のものということになります