東京近郊にはお稲荷さんが多いですね。
俗に いせや稲荷に犬のくそ というようです。
あまりに多いので以前ちょっと調べてみたメモに加筆したものです
 
稲荷神社というと伏見稲荷や豊川稲荷のように立派な神社もありますが、そうでないものも多くあります。お寺の脇におまけのようにある神社はたいていお稲荷さんなのではないでしょうか。
東京近辺特に下町では住宅地の中にぽつんと建っているお稲荷さんも多いですね。
 
そもそもお稲荷さんとはなんなんでしょう
キツネとの関係は?
いったい何社あるんだろう
 
ネットでちょっとだけ調べてみました
いろいろ書いてあったのですが、思い切って要約すると….
まずは 由来

① 秦氏の祖先である伊呂具秦公(いろぐのはたのきみ)は、餅を的にした。するとその餅が白い鳥に化して山頂へ飛び去った。そこに稲が生ったので、それが神名「稲生り」となり、のちに転じて稲荷になった。

② 711年、深草の秦氏族は、稲荷山三ケ峰の平らな処に稲荷神を奉鎮し、山城盆地を中心にして神威赫々たる大神社を建てた。
③ 深草の秦氏族は、系図によれば太秦の秦氏族(本家筋)秦都理《はたのとり》の弟が、秦伊呂巨(具)となっており、いわば分家筋。

④ 主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)でこれは穀物の神様で稲荷神は農業の神として広く信仰された。

 
もともとは渡来人の氏神様だったんですねぇ
とはいえ、日本の伝統的な農耕の神様でもあった
というか渡来人が日本の神に帰依する過程ととらえた方がいいのかもしれません。
最初の神社が京都は深草に建てられた...それで伏見稲荷が一番ということなんですかね...

 

 

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