今朝、長男を幼稚園に送り出して帰宅すると
母屋の玄関に姑が立っていました。
もうね、この雰囲気・・・先が読めますよ。
絶対に私に何か言いたくて待ってるんです。
朝、出かける時に挨拶は交わしたし、私から何も用事は無いので
あえて何も言わず母屋の玄関を通り過ぎ
あと2歩で家に入れると思ったその時!
きたよ・・・呼び止めのお声が。
「帰ってきたんかい!
何も言わないから気づかなかったよ!」
うそつけ!
思いっきりあんたの目の前通ったんだよ!
気付かねぇワケねーだろ!っつーの。
「ただ今戻りました。お義母さま」とでも言えってか?!
そしたら、案の定・・・文句ですよ。
離れ家と母屋の間に通路があって、そこに3畳ほどのスペースがあり
そこには仕事で汚れた服を脱ぎ着する場所でもあり
作業服や作業服用の洗濯機、外で済む業者との接客用として
缶ジュースやお菓子が入れてある冷蔵庫が置いてあります。
姑はそのスペースの使い方が気に入らないと・・・
作業服を置くな。
自分の家に持って行け。
客が来たらみっともない。
ま~グジグジ、ダラダラと文句ですよ。
でもね、そこには旦那の物だけではなく、舅の物も置いてあるし
姑もガーデニングをやる!とか言っては色々買い込んで
結局、三日坊主でやらなくなった道具が置いてあって・・・
何も置いてない私がどうして文句言われるんだか!
しかも、客が来たらみっともないって・・・母屋と離れ屋の裏側で
玄関からは全く見えない場所じゃない!
なので私も今朝はイラッとして・・・
「あそこは仕事をする人が使いやすいように
お義父さんと旦那が作った場所です。
私の物は置いてませんから!
私じゃなく、お義父さんに言ってください!
私は旦那に言っておきます」
・・・と言ったら、ムッとした顔で黙り、母屋へ入って行きました。
だ・か・ら~私に「片付けろ!」って言う前に
母屋を片付けろよ!!!
足の踏み場の無いキッチンにリビング。
客間と仏間には、年少の長男が3人くらい入りそうな
大きい段ボールが何個も山積みされてて・・・
さっさと捨てろよ!
自分はろくに部屋1つまともに片付けられないくせに
人には「片づけろ!みっともない!」って・・・
母屋がきれいになったら言うこと聞いてやるわ!